鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


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やっと買いました!
前から気になっていたお茶挽き器を^^
こいつが気になっていた理由は
1.いつでもお手軽にお茶が飲める
2.お茶殻の始末が不要
3.お茶殻と一緒に捨てていた栄養までバッチリ取れる
4.高濃度カテキンでダイエット出来る?
とまぁこんなとこです。
購入のポイントはいかにお茶っ葉を細かく出来るか?と言う事。
実は以前にも小型のフードプロセッサーを使ってお茶っ葉を細かく粉砕していたのだけどあまり細かく出来ず、すぐに沈殿してしまうんです。しかも無理して飲むと喉にすごく違和感を感じてしまうので、飲み干せないんですよね。結局飲む度に湯のみを洗わないといけないのが面倒で続きませんでした。
この最重要ポイントに合致しそうな対象品は2つありました。
一つは松下電器製「まるごと緑茶 EU6820」で実売19800円。
そしてもう一つがIWATANI製「臼挽達人」で実売7980円。
値段は倍半分以上違い、当然ながら安い臼挽達人が気になりますが安物買いの銭失いにはなりたくありません。まずは最重要ポイントのいかにお茶っ葉を細かく出来るかをパッケージ写真で確認・・・どちらも大差無い様です。じゃあ、この値段の差はなんなのか??
HPを調べると一回あたりの処理量に差があるようで松下が5g、IWATANIが3gの様です。また松下は粉末の細かさが2段階に調節出来る仕様になっていました。
自分にとっては細かさを調節する必要は無いし、一回あたりの処理量の差もこの程度であれば特に気にする事も無いので今回はコストパフォーマンスの高いIWATANIの「臼挽達人」を購入する事にしました。

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早速自宅に戻り試運転(笑)緑茶を取り出し、カップに入れてタイマーを回すとゴリゴリと摺りだしました。さすがに臼挽きなのでかなり細かい粉末にする事が出来ます。出来た粉末をカップに入れてお湯を注ぐと、多少沈殿はしますが、ちょっとカップを振って混ぜて飲めば喉に違和感も感じる事はありません。これなら、一杯飲む度にいちいちカップを洗う必要も無く、挫折せずに飲み続ける事が出来そうです^^

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