鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


前回の更新からあっと言うまに1ヶ月が経過してしまいました。
9月に入ってから2週間ほど海外出張に行っていた為、少しペースが落ちてしまいましたが、大分形が出来上がってきました。
初めてにしては、なかなか良く出来ているとニヤニヤしながら自己満足しています。
各部の寸法を微調整した事で、前回組んだ時よりもカチっとした組み上がりになってくれました。
IMG_7197.jpg
換気口もレーザーカッターで切り出して製作しています。
こんなに繊細なパーツも作れるとは!と驚いています。
IMG_7199_20180920233659136.jpg

荷物室側妻面の換気口ももちろん再現しています。
IMG_7200_201809202336574d9.jpg

後は床下と端梁をどうしようかと悩み中です。

コメント
この記事へのコメント
こんばんは。

本日、実物を見させて頂きました。
凄いです~~!!

ホント、カチッとできています。

・紙厚はいくつですが?
・車体と屋根が一体なのに、ルーフの溝堀とサボ受けが表と裏に彫刻されているのはどうやってますか?
・屋根は治具で形状をあわせているんですか?

人それぞれ、いろんな工法があるんだなあ~と感じました。とても刺激になりました。
2018/09/24(月) 21:55 | URL | kazu #NjDYclhA[ 編集]
こんばんは、kazuさん。
今日は参加出来ず、皆さんとお会い出来なくて残念でした。
出来れば直にご説明したかったところですが・・・

・紙厚について
 曲げ易さと強度を考慮して二種類の紙厚を使い分けています。
 薄い方が斤量200kg、厚い方が斤量240kgです。
・ルーフの溝堀とサボ受けの刻印について
 実は両面刻印の裏技が・・・
 なんて都合の良いものが有る訳もなく(笑)
 裏側から補強用に貼り合わせているだけですよ。
 屋根の表面仕上げをしたくなかったので、屋根自体に
 は筋彫り加工をしていません。
・屋根の曲げ加工について
 内径30mmの塩ビパイプで大まかに曲げ癖を付けたあと
 治具にはめ込んで形状を合わせました。
 思っていた以上に綺麗に曲げ加工が出来ましたよ。

余談ですが、紙の厚みを業界では重量で表すと言う事を、製作を通じて初めて知りました。
2018/09/24(月) 23:05 | URL | Atsushi #WzzJX4NY[ 編集]
そうですね。東急ハンズとか行っても、厚みが分かりませんものね。ちなみに、薄い方が斤量200kg、厚い方が斤量240kg って0.2とか0.3ですか?

シャッター部の段差が少ないけどあるので、薄い紙を最後に巻いているのかなあとは思ったのですが、シャッター部の隙間とかズレとか全然無いので、分かりませんでした。
気になったのはサボ受けがL型だったり、コ型だったりするんですが、あれば仕様ですか?
私も原因は分からないのですが、たま~に彫刻漏れがでます。蓋の安全装置が働いた場合、ヘッドは動くけど、出力だけ落ちるので、今では蓋に重しを置いて作業しています。これが正解かはわかりませんが。
2018/09/25(火) 12:21 | URL | kazu #-[ 編集]
kazuさん

ご質問について、別記事にて回答させて頂きました。
2018/09/25(火) 21:00 | URL | Atsushi #-[ 編集]
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