鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


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まずは船体の組み立てから始めます。
三笠は船体が左右に分かれていますので貼り合わせてから、艦底を貼り付けます。
組み立てにはタミヤのリモネンセメントと同じくリモネンセメント流し込み用を使いました。

小学生の頃、接着剤のシンナー臭が母に不評で、一時期プラモデルの組み立てを禁止されていたのですが、この接着剤は柑橘類から抽出された成分で作られていますので、オレンジの香りがするんですね。
30年前に自分に教えてあげたい逸品です。以前のは初期接着力が弱くて使いにくかったのですが、現在店頭で売られているのは改良版で、使い勝手はかなり改善されていると思います。
流し込みタイプも十分な接着力で、これなら家族の不評を買う事なくプラモデルを作る事が出来そうです。
塗料も同じような物が出たら良いのですが・・・

船体が出来たら艦底色を吹きます。
IMG_5117.jpg

まずはそのまま艦底色を吹いて
IMG_5118.jpg

艦底色部分をマスキングして、もう一度軍艦色を吹きます。
艦橋の下層部分はリノリウム貼りなのでウッドブランを吹きます。
IMG_5119.jpg

軍艦色を吹く以外の部分をチマチマと短冊状に切ったマスキングテープを貼って行きます。
IMG_5120.jpg

さきほどの船体と一緒に軍艦色2を吹きます。
IMG_5137.jpg

そして、魅惑のマスキングテープ剥がしタイム!!
うん、結構上手くできました。
IMG_5141.jpg

リノリウム貼り部分の塗り分けもなかなか良い感じに塗り分けできました。
IMG_5142.jpg

今回は木甲板シートを使うので甲板の塗り分けは無いと思っていましたが、思わぬ所でマスキング地獄に会ってしまいました。 でも、まだまだモチベーションは維持出来ていますよ!

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つづく
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