鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


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阿蘇を堪能した後は天孫降臨伝説の残る高千穂峡へと車を走らせました。途中の「トンネルの駅」と言うパーキングで昼食を取る為に立ち寄ったのですが、パーキングのかなり目立つ位置に8600型蒸気機関車が鎮座していました。
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8600型蒸気機関車

この道の駅は旧国鉄時代に延岡から熊本までを結ぶ鉄道として建設途上で工事が中断した未成線のいわゆる高千穂新線の名残です。延岡から高千穂までは開業しており、今でも第三セクターの高千穂高原鉄道として営業中です。熊本側は豊肥本線の立野から分岐して高森までが開業しており、こちらも第三セクターの南阿蘇鉄道として現在も営業中です。山の中をトンネルまたトンネルと工事が続く中、高森側のトンネル工事で出水があって工事が中断されそのまま国鉄が無くなり放置されていたそうです。その中の葛原トンネルが高千穂町に払い下げられて道の駅として現在に至っています。トンネルの中では一年中温度湿度が一定である事を利用して焼酎を寝かせる倉として利用されており、もちろんこちらで試飲も出来るそうです。 先の8600の後ろ側にもトンネルが有り、よくよく見ると8600が鎮座している高い部分は線路の路盤でした。 ここには平成14年まで高千穂鉄道で活躍していた車両がレストランとして営業していたのだけど、ここのご飯が安くて美味かったのです。嫁さんは日替わり定食を注文。
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日替わり定食
僕はチキンカツカレーを食べましたが700円くらいでこのボリュームです。
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チキンカツカレー
なんか今回の旅行は食べ物に恵まれてるなぁとつくづく思いました。

お腹もふくれたところで再び高千穂峡に向けて出発したのですが阿蘇にいた時とはうって変わって強烈な土砂降りに見舞われました。本当に前も見えないほどの土砂降りで、高千穂峡は半ば諦めながら車を走らせたのですが目的地にたどり着く頃には雨も止み光りが差し込んできました!!
早速車を降りて有名な真名井の滝の写真を撮り、すこし渓谷を散策して車に戻ってきまた。
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真名井の滝
結構時間も遅くなりやまなみハイウェーを走り出す頃にはあたりはかなり暗くなってきたので、景色を楽しむのは諦めて温泉で身体の疲れを癒して小倉に向けて移動を開始しました。

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