鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


九州旅行もはや3日目に突入。この日はレンタカーで阿蘇周辺や高千穂峡をドライブしました。
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阿蘇草千里
心配した天気も快晴に恵まれ、絶好のドライブ日和です!やっぱり日頃の行いが良かったのかな?
阿蘇に向けて車を走らせていると最初に迎えてくれるのは米塚です。高低差が100m弱の小さな山ですが、これでもれっきとした火山なのですよ!!そしてこの山には伝説が残っています。それは、昔々 健磐龍命(たけいわたつのみこと)が、収穫した米を積み上げてできたという伝説です。それゆえ「米塚」という名前が付いたのでしょう。それに、頂上のくぼみは、命(みこと)が貧しい人達に米を分け与えた名残だと言われています。
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米塚

阿蘇は大規模な噴火の後に出来た空洞が陥没したカルデラ火山で、現在もカルデラ中央に出来た中央火口丘の中岳が活発に活動しています。
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阿蘇にはずっと以前から行きたいと思っていたのですが、それは単純に風景が綺麗と言うだけでなく、吉都線編でも書いた様に火山好きだからなのです。何故か良くは解らないのですが小学生の頃から火山に興味があってずっと生で火山を見たいなぁと思っていたのです。活発に噴煙を上げている火山を初めてみたのは北海道の硫黄山ですが、阿蘇の方が断然迫力が有りました。ツアー広告でよく見る米塚や草千里など、火山の周辺には風光明媚な場所が多いのも火山が好きな理由の一つです。
日本の有名な観光地や温泉地は火山の恩恵を受けている事が多いのです。富士山や箱根、阿蘇や霧島が良い例です。そんな訳でうきうきしながら写真を撮りまくったのですが、草千里ヶ浜では馬と牛が放牧されていて、動物好きの嫁さんも結構嬉しそうに歩き回っていました。草千里ではさすがに高原らしくとても爽やかな風が吹いていたけど、日差しは結構きつかったらしく後でかなり日焼けしてびっくりしました。
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草千里を駆け巡る馬

この日は前日までの火口立ち入り制限が解除されて見学出来るとの事なので嬉々として火口を覗きにいきました。
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噴煙を上げる中岳火口

さっきまでいた草千里とはうって変わって火口周辺は火山ガスの影響か、植物もまばらで、有ったとしても半分枯れている状態で、まるで生命の存在を頑なに拒んでいるかの様でした。 20050818008.jpg
半分枯れかった植物

火口周辺には火山弾避けのシェルターも有り、活火山の驚異がありありと感じてとれました。
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火山弾避けシェルター


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2007/08/08(水) 22:09:29 | 熊本観光日記
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