鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
オユ14の再塗装については、きちんと調色しようと思ってプラバンに塗ったものをTOMIXの車輌に当てて確認しました。
今回はFARBEの青色15号と青色20号を様子を見ながら混ぜていきました。左端が青色20号で、真ん中が青色15号、そして右端が調色したものです。なんとなく色が合った様にこの時は思っていたのですが・・・
実は塗料の攪拌が不完全で(調色スティックで相当かき混ぜたのですが・・・)沈殿していた白い顔料が全然混ざっていませんでした。調色瓶に移し替えた際にはそれが全部出てきて、かなり明るい色になってしまいました。おまけに、またしても超柚肌になってしまい、そのままシンナープール行きとなってしました(泣)
IMG_2980.jpg

このままでは完成も覚束ない状況になりかねないので、とりあえずそれほど他の車輌との色調合わせを意識しなくても良いオユ14を取りあえずモリタの青色15号で再塗装する事にしました。
で三度目の正直なので新兵器も投入する事に・・・
今回導入したのはグンゼの平吹きノズル付きのエアーブラシ「PS290」と下に着いているのがドレン&ダストキャッチャーです。コンプレッサーを高圧対応のものに変えたら湿度の低いこの季節でも頻繁に水が吹き出す様になってしまいました。もちろん水トラップ機能付きのレギュレーターは付いていますが、10分も作業していると盛大に水を噴き出してしまいます。と言う訳で、エアーブラシと一緒にドレン&ダストキャッチャーも購入に至ったと言う訳です。
これまで悩まされていた柚肌の原因は道具のせいではなくて、塗料の希釈不足だった様で、従来3倍だったのをさらに5倍まで薄めましたら綺麗な塗膜が得られました。。薄めた分たくさん吹き付けなければならないのですが、この新兵器の採用によって苦も無く作業が出来ました。これまで使っていた0.3mmノズルとは比べものにならないくらい一気に広範囲に塗料を吹き付ける事が出来ましたよ!
IMG_2992.jpg

HゴムはPOSCAで塗りました。
POSCAは水性なので、ちょっと擦れただけで簡単に色落ちしてしまいますが、クリアーを吹いて保護しておけば多分大丈夫だと思います。水性なのでインクのノビも良くてとても塗りやすいです。烏口と違って誰でも簡単に塗れますのでお勧めですよ^^
IMG_2993.jpg

と言う訳で、ほぼ完成状態まで持っていけました。
あとは磨りガラス表現の窓を準備して、保護棒を付ければ終わりですかね。もう一息です^^
IMG_3001.jpg
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://railway.blog49.fc2.com/tb.php/670-6eb8897c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
SEO対策:鉄道 SEO対策:鉄道模型 SEO対策:鉄道写真 SEO対策:乗り鉄 SEO対策:撮り鉄
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。