鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


2階の洋室にエアコンを取り付ける為、先月末に安いエアコンを購入しました。将来的には子供部屋になる場所ですが、当面はゲストルームとして使用する部屋です。今後は双方の両親が来る機会も増えるだろうと言う事で自宅を新築してから2年経って取り付ける事にしました。
購入は近所のヤマダ電器で、2階への取り付けの為配管が長く標準工事では収まらないだろうと言われました。「まあそれでも化粧カバー込みで2万円くらい見といて下さい」と言われていたのですが、実際に業者さんが来て見積もると37500円との事。お店で粗見積もりした時は配管の延長と化粧カバー程度しか考慮していなかったので絶対2万円では収まらないと思ってはいましたので有る程度予想通りです^^;
工事見積もりにOKを出して早速工事に入ってもらいます。ギュぃ~んと盛大な音を発てて壁に穴を開けていったのですが工事の人が首を傾げています。
新築時に和室にエアコンを取り付けた時に工事屋さんが断熱材の厚さに驚いていたので、声をかけました。
Atsu:あ、うち断熱材厚いですよ
工事:いえ、取りあえず外壁のとこまでは貫通したんですが鉄板があるんです
え、鉄板??私は装甲付きの要塞を建てた覚えはありませんが^^; 冗談はさておき、もし構造材なら一大事です。この鉄板が何者なのか調べなければなりません。幸い自宅を任せたハウスメーカーには学生時代の同級生が勤務しており、うちの家の図面も見てもらっていたので早速携帯に連絡して、穴を開けた位置を告げると、
同級生:あーその位置やと雨戸の戸袋をビスで固定する為の補強版やね
幸い構造材では無かった様です^^
同級生:ただ何故かその補強板は板圧4.5mmもあるからぶち抜くの大変やでやね
しかし内壁にはすでに穴がぽっかり開いていて今更場所を変更する訳にはいきません^^;
同級生:あ、でも補強板小さいからすこし下にズラしたらいけるんちゃう?
うちの家は内壁の石膏ボードと外壁の間には20センチほどのグラスウールが詰まっているだけなので、内壁と外壁の穴の位置を少々ならずらす事が出来るのです。早速グラスウールを下に寄せてみると、有りました!補強板の下限が見えています。ドリルを斜め下に向けて無事に穴開け作業完了しました^^
その後は特に障害もなく無事に工事は終了しました^^

自宅を新築した時は決めなければならない事がたくさん有りすぎて正直エアコン取り付け位置まではあまり考えていませんでした。簡単に取り付けれるかどうかで工事費用も大分変わってくるし、配管取り回しの見た目も変わって来ます。
特に2階の部屋は要注意ですね。ベランダのある部屋は室外機をベランダ置きにすれば簡単ですが、問題はベランダの無い部屋。ベランダに隣接した部屋であればエアコン取り付け位置はベランダに近い方にした方が絶対に良いです。ベランダが近ければベランダまで配管を引っ張って室外機をベランダ置きできます。ベランダ置きなら標準工事範囲内で済ませられる事が多いので余分な出費はゼロになります。
正直ハウスメーカーはエアコン取り付け位置はかなり適当に設定していると思います。今回の事例でも本来の取り付け位置(北面)の真下にはすでにエコキュートの室外機が陣取っていて、やむを得ず角を挟んで東面にしました。しかし本来の取り付け位置で工事していたとしても、そちらにも雨戸の戸袋があるので同じ様に補強板にぶち当たったでしょうけど^^;
この教訓を次回に活かして!と言いたいところですが、残念ながらもう一度自宅を新築する機会など巡ってきそうには有りません^^; 良く家は3階建てないと満足いくものは出来ないと言いますが、そんな事が出来る人はよほどお金に恵まれた人だけでしょう。まぁうちの場合はレイアウトルームも確保出来たし、かなりの部分で満足出来ているので良しとします^^

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