鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


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登別温泉で宿泊したまほろばです。
食事もお風呂も良かったのですが・・・某国の団体ツアー客ばかりで全然落ち着きませんでした。
これでは日本人客は離れていってしまうでしょうね・・・
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有名な観光名所の地獄谷です。昔の爆裂火口跡だそうですが、そこらじゅうから噴気が上がっていて硫黄臭が立ちこめ、今でも噴火する気満々って感じでした^^;
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朝のうちに登別周辺の観光を済ませ、お昼過ぎには札幌駅へ戻ってきました。
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昼食は駅ビルの中にあるレストラン街で。
私は十勝の豚丼を
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嫁さんはステーキ丼を注文しました。
北海道ではどこで何を食べても美味しくて、非常に危険な場所です^^;
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復路はカシオペアで上野まで。
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カシオペアでも札幌駅で入線の出迎えの儀式が有ったのですが、ホームのかなり後ろ側、しかも柱のすぐそばだったので列車と絡めて撮影する事は出来ませんでした^^;
ここから上野まで一本の列車で移動出来るなんて凄い事だと思います。
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いよいよ旅も終盤です。
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我々の部屋は車端部なので頭上も広々していて快適でした。
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北海道内でも後続の特急を退避する為に長時間停車が何度か有りました。
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ディナーは奮発してフレンチのコースを予約しました。
私達の食事は三回目の時間帯でしたので、辺りは真っ暗で車窓を楽しみながらの食事は出来ませんでした。
第一回目の食事ではカシオペア懐石御膳のみの提供になっている様ですので、明るい時間帯に食事をするには全員がカシオペア懐石御膳を注文する必要があるようです。
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私達は夫婦二人と幼児一人での利用だったのですが二人分の予約しか取っていませんでした。部屋まで食事の案内に来てくださったアテンダントの方にその旨を伝えると座席は出来る限り配慮してくれるとの事。時間が来てダイニングカーへ行くと4人テーブルを準備してくれていました。
二人席でも壁際の席は片方が椅子ではなく横幅のあるソファーになっていて、子供を膝に乗せて食事と言う事は避けられそうです。

深夜のラウンジカー
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車端部側から進行方向側へ。
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夜明けを向かえて。
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流れ行く景色を心行くまで堪能しました。
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この日、青森から上野までエスコートしてくれたのはおやまぁさんが教えてくれた通り、EF510-510号機でした。
長旅お疲れ様でした!!
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さて今回の旅行では往路はトワイライトエクスプレス、復路はカシオペアに乗車すると言う、豪華寝台特急二本立てだった訳ですが、どちらが良かったか?と聞かれるとなかなか答えが難しいです。
列車の風格や車内設備はトワイライトの方が上だなぁと思いました。特にシャワー室は子供と二人で利用しても余裕があるくらいで快適に利用出来ました。カシオペアは脱衣所もシャワー室もかなり狭くて一人で利用するにしてもかなり窮屈な思いをしました。
ただトワイライトは客層が・・・大阪発と言う事もあって大阪のおばちゃんのツアー客がいっぱいいたのですが・・・
乗車と同時にサロンカーを占拠して、お弁当を広げてそのまま富山辺りまでピクリとも動かず^^;
それに比べるとカシオペアでは子供連れだと分かると快く場所を譲ってくれる人が多く、他の家族連れの方も子供さんと一緒に車窓を楽しまれている様でした。もちろん私達も譲ってもらったくちです。
お互いに譲り合って気持ちよく利用する事が出来ました。
サロンカーでは見知らぬ者同士でも会話が弾むのも非日常な寝台特急が持つ魅力がそうさせるのかもしれません。
トワイライトも上り列車だとまた違った雰囲気なのかもしれませんね。
今度は往路北斗星、復路トワイライトなんてのもやってみたいなぁ・・・


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