鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


高岡駅から氷見までは氷見線のディーゼルカーキハ47に乗車しました。
IMG_1563.jpg
氷見線のキハ47
北陸方面で使用されている車両は国鉄型が多くて嬉しくなります^^
高岡から氷見までは片道約30分ほど。ハイライトは越中国分~雨晴間の海沿いを走る部分で、越中国分駅を出るといきなり海に躍り出ます。本当に手が届きそうなくらい海に近い所を列車が走るのでとても気持ちよかったです^^
氷見駅に着いたら、すこし駅付近を散策しようかと思ったのですが7分後には折り返しの列車が発車してしまうので結局改札から出ずに戻ってきました^^;
帰り際には写真を取り損ねた雨晴海岸をカメラに納める事が出来ました。
IMG_1574.jpg
列車から見える雨晴海岸
雨晴と言う地名は、その昔源義経主従が奥州へ落ち延びる際に、この場所で雨が晴れるのを祈ったと言う言い伝えからついたそうで、良く晴れた日には海の後ろ側に立山連峰が見えるそうです。残念ながらこの日は晴れてはいましたが空が霞んでいた為、立山連峰を見る事は出来ませんでした。もし見えていれば海と3000m級の山々が同時に見えるまさに絶景と呼べる光景となるでしょう。氷見は寒ブリが有名な場所でもあるので今度は家族で訪れたいと思います^^

高岡駅に戻るとEF510が留置されていたので、先日のJAMでみたKATOの製品を思い出し、後々何かの役に立つと思い記録写真を撮っておきました。 IMG_1583.jpg
高岡駅に留置されていたEF510
この後、城端線も乗り潰す予定でしたが、すこし疲れたのでまたの機会に譲って今回は高岡駅周辺を散策する事にしました。高岡駅前からは万葉線と言う路面電車が走っています。
IMG_1591.jpg
万葉線の最新式路面電車
これにも乗りたかったのですが、グッと我慢して高岡大仏を見学に行きました。氷見線の列車の座席に置いてあった高岡駅周辺の観光案内には「高岡大仏は奈良、鎌倉の大仏とならび日本三大仏と称されています」と書かれています。多感な青春時代を奈良で過ごした私としては、何か挑戦された様な気分になったのでこれは見ておかねばと思ったのです(笑)
IMG_1596.jpg
高岡大仏
実際に見てみるとかなり立派な大仏さんでしたよ^^

大仏を見学した後は駅前に戻り、ホテルにチェックインしました。この日宿泊したのは「ホテルアルファーワン高岡駅前」で、その名の通り本当に駅のすぐそばでした。このホテル、リニューアル記念価格がずっと続いているそうで、写真のとおり結構綺麗な部屋でしたが、お値段は4000円と格安でしたよ^^ かなりお勧めのホテルです!
IMG_1602.jpg
宿泊したシングルルーム
そしてこのホテルには思わぬお楽しみが。宿泊した部屋が駅に面していたので、部屋の窓から高岡駅の夜景が一望出来たのです^^
IMG_1605.jpg
ホテルの部屋からの眺め

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://railway.blog49.fc2.com/tb.php/58-b15df27d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
SEO対策:鉄道 SEO対策:鉄道模型 SEO対策:鉄道写真 SEO対策:乗り鉄 SEO対策:撮り鉄