鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


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12日から二日間岡山の水島に出張の予定だった・・・ 諸事情により急遽営業さんに甲府に召還された為、12日の予定を変更したのだけど13日はどうしても水島に行かなければならなかった。名古屋から甲府までは中央線塩尻経由で「しなの」と「スーパーあずさ」を乗り継いでいったが、問題はその日のうちに水島入りが出来るかと言う事。甲府から水島最寄り駅の倉敷に最短時間で行くには新横浜経由で新幹線で岡山まで移動がベストなんだけど、それでも16時過ぎには甲府を出ないと水島着は日付が変わってしまうのです。僕が予約していたホテルは0時以降のチェックイン不可となっていたので、打ち合わせが長引けば一晩野宿するはめになってしまう・・・ そこで思い出したのがサンライズ出雲!!
寝台特急サンライズ出雲は東京22時発出雲市行きで、ブルートレインの出雲(山陰線経由)とは違い倉敷を通って伯備線経由で出雲市までを結ぶ98年デビューの比較的新しい寝台特急です。前々から気になっていた存在で衰退著しい東海道・山陽線の寝台特急の中にあっては珍しく人気のある列車だそうです。この列車に乗るのであれば少々打ち合わせが長引いても全然平気!って言うか長引かなくてもこれに乗ってやるぅ!っと鉄魂が沸々とわき上がってきたので早速ホテルをキャンセルして前日の夜に駅まで切符を買いに行った。ネットで調べた限りでは前日の予約では希望の部屋が取れない事が多いとの事だが、さすがに平日なので割と空いていて、シングルの2階席を確保する事が出来た。個人的には個室の場合は2階席がお勧めです。1階席だと線路が近いので振動も相対的に大きくなるし、なにより駅ではホームから丸見えです。一日一往復の寝台特急なので駅でも結構注目度が高く、のぞき込まれる事も結構あるので・・・
・・・と言う訳で甲府での仕事も無事に終わり、時間もかなり余裕が有ったので本社にいる以前の上司に連絡を入れて有楽町で食事しながらお互い近況報告。相変わらず不良サラリーマンをやっている様でした(笑)21時半には元上司に別れを告げ、期待に胸を膨らませて東京駅に移動し、入線を待っていた。 定刻10分前にゆっくりと入線してきたサンライズは前側にサンライズ瀬戸、後ろ側にサンライズ出雲を併結した14両編成でした。とりあえず向かい側のホームから写真を取って、お茶を買い込みこの日の宿となる8号車27号室へと向かった。車内に入ると木目調の内装で統一され、電球色の照明でなかなか良い雰囲気です。個室内も同じく木目調で、実はこの列車の内装は住宅メーカーのミサワホームが手がけたとの事です。
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列車内にはシャワールームも有り快適に過ごす事が出来た。この列車には「のびのび座席」と言う寝台料金不要の指定席特急券のみで利用出来るスペースが有ります。丁度フェリーの3等船室みたいな感じで隣との仕切はカーテン一枚しか無いのだけれど、サラリーマン風から貧乏旅行学生風の人まで結構な人数の人が利用していた。確かに寝台料金は安くても6300円とビジネスホテル並の料金を取られた上に居住性はとても敵わないと、割高感が有るので寝台料金不要の「のびのび座席」の人気が高いのも頷ける。うちの嫁さんはきっと個室よりものびのび座席の方が楽しそうと言うんだろうなぁーと思いつつ、自室に戻り寝っ転がって空を見上げながら眠りにつきました。
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