鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


私がマスコミ関係者の中で尊敬する数少ない記者の一人である産經新聞の阿比留さんが、多くの人々の思いを代弁してくれる様な核心を突く質問を昨日の記者会見で管直人に突きつけてくれました。この会見の様子は今朝のニュースでも流されており、少し胸のつかえが取れた気分になりました。

ちょうど10分頃から阿比留さんの質問が始まります。

日本のマスコミは全体的に左寄りで国益を無視する様な論調が多いのですが、産經新聞だけはわりと中道的な報道姿勢を保っておりお気に入りの新聞です。もっとも近隣諸国では極右新聞って言われていますが(笑)

ちなみに産經新聞では各記者さんがBLOGを開設しており、ボツになった記事や、デスクに削られてしまって記者の本意が伝わらなくなった記事の補足、取材の裏話などを積極的に公開してくれています。特筆すべきはコメント欄が公開されていて、活発な議論が行われている事。某新聞社なんかはコメント欄は解放せず、読者の意見なんか聞く耳持たないと言う姿勢が見て取れるのに比べるとすごいオープンなところだなぁと感心します。中には荒し目的の輩もいて、最近でこそ阿比留さんも適当に流されていますが、以前は一つ一つのコメントに対してきちんと返信されていました。そう言う姿勢からも阿比留さんの誠実な姿勢が感じられて好印象を持っていたのでした。

私が阿比留さんのBLOGを見る様になったのは2007年頃だったと思いますが、テレビや新聞ではあまり語られる事のないニュースの裏側を積極的に発信されていてとても参考にさせてもらっています。基本的なスタンスとしては「愛国者」です。日本を貶める様な左翼思想や日教組に対する痛烈な批判を展開されています。この点で非常に共感を覚えています。当然アンチ民主党な訳ですが、かと言って無条件に自民党を押している訳でもありません。自民党の中でも福田元首相や河野洋平氏等、日本の国益を毀損してきた政治家には厳し批判をされています。国民のほとんどがなんとなく「良い人」と思っていた福田元首相の冷酷な一面を早くから指摘されていて、鋭い人物評にも信頼が置けます。是非一度彼のBLOGを見てみることをお薦めします。
コメント
この記事へのコメント
このところの産経新聞記事を主人と追って読んでいます。
「これは、本当のジャーナリストやな」と主人が感心して核心にせまる心のこもった記事は、賛否の是非をすべて網羅していて読みやすいです。以前、岩盤事故で唯一運転手の腕をトップ抜きしたサンケイを非難した気持ちのあった私に主人は「運転手が最後まで職務の席についていた姿を撮影して皆の弔いに変えたと思わないか?」と言われて初めて概念は素晴らしいプロ根性へ向かってゆきました。
2011/05/04(水) 08:18 | URL | ちぃ #pZffAq0k[ 編集]
こんばんは、ちぃさん^^
返信が遅くなり申し訳ありません。
私が阿比留さんを評価している理由の一つとして、自らの立ち位置や思想を公言している事が挙げられます。
左翼系メディアはさも自分達を公正中立であると詐称した上で自分達の考えを押し付けている節が目につきます。
阿比留さんは自分の見方を「偏っている」と規定しそれを前提に記事を読む事をBlog読者に促しています。
つまり自分の記事を盲目的に信じる危険性を読者に示しています。
これはとても正々堂々とした態度だと私は考えています。
産経新聞にも?な記者がいない訳でな無いですし、すべての記事に共感出来る訳では有りませんが、全国紙の中では一番まともな論調だと思っています。
2011/05/10(火) 23:39 | URL | Atsushi #WzzJX4NY[ 編集]
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