鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


12月にようやく3号機が発売された事で北海道仕様のゴールデンコンビが揃いました^^
天プラから比べるとはるかに良い出来映えになっていると思いますが、例によっていろいろと不具合が有ったのは残念です。2号機に関しては前回のエントリでも挙げた様に前部標識灯のレンズが脱落した状態でした。天賞堂に連絡をしたらすぐに予備のレンズを送ってくれたのは良いのですが、元々取り付けられていたのとは微妙にサイズが異なるものでした^^;
それほど気にはしていないのですが若干の違和感が有るのは事実。どうしても気になるようならエコー製のパーツにでも取り替えてみる事にします。
2号機のシンボルと言えばデフに取り付けられたスワローマーク。前回購入したプラ製の時は残念ながら印刷表現で、しかも位置がズレていてサイズも大きめと残念な仕様でしたが今回のカンタムでは金属の磨き出し?となっていて非常に質感が向上しました。またスノウプラウがフロントデッキのステップの後ろ側まで回り込んでいるのもポイントが高いです。実は天賞堂の16番ではブラス製も含めて初めての事なのだそうです。
IMG_3845.jpg
天賞堂カンタムシステム搭載C62 2

そして3号機でも不具合が有りました。この写真では見にくいと思いますがシルードビームのレンズ面に相当大きな黒い異物が付着しています。一見ただ陰になって黒く見えるだけではありません。同一条件で撮影した2号機の写真と見比べてもらうと良く解ると思います。最初は気付いていなかったのですがブログに掲載する為の写真を撮っていて気付いてしまいました(泣)
これ付着と言っても樹脂の焼けたものがレンズの成型時に練り込まれているっぽいですね。だから擦ったり爪をひっかけて剥がそうとしてもビクともしません(泣) IMG_3844.jpg
天賞堂カンタムシステム搭載C62 3

真鍮製に比べれば安いとは言え、それでも一両で8万円弱もする訳ですからもう少しきちんと検品してもらいたいものです。

この製品はナンバープレートとメーカーズプレートをゴム系接着剤で貼付けるだけのお手軽仕様となっています。私の様なゆるいユーザーにとっては有り難い事ですね。

ちなみにプラ製C62ではプラ成形の空気作用管が取り付けられていましたが、この製品では金属板をプレス成形した様な空気作用感が取り付けられています。プラ成形品のものよりはマシですが、やはりピカピカしていて興ざめです。
IMG_3823.jpg

特に2号機の作用感は中央部で銅管が広がっている部分があるので余計にショボく見えてしまいます。
IMG_3825.jpg

と言う訳で例によって墨入れで誤摩化したいと思います^^;
使用する塗料はお約束のタミヤのエナメル系塗料です。
非常に簡単な作業で、失敗してもエナメル系溶剤を付けた綿棒で拭き取れば綺麗に取れるので小心者の私にもピッタリの方法ですね^^
IMG_3839.jpg

ところで墨入れをしていて気付いたのですが、2号機作用管のキャブ付近の表現は明らかにエラーですね。
こちらは3号機です。キャブ付近の作用管は銅管の間隔が開いているので凹みの幅が広くなっていますね。
IMG_3841.jpg

ところが2号機では・・・
凹みの幅は一定のまま、つまり銅管部分の幅が広くなっているので、なんか平べったく潰れた感じがします。ただでさえプレス表現なのでもっと立体感を出したい所なのですが、このエラーのせいで余計におかしく見えてしまいます(泣)
IMG_3840.jpg

全体的に文句が多くなってしまいましたが、それを補って余りあるほど今回のモデルは全体のプロポーションが非常に良いと思います。そしてなんと言ってもサウンドです。ジェットエンジンにも似た轟音を轟かせながらコツコツと集めていたニセコ編成の先頭に立って走っている姿を眺めるのは至福の時間ですね。私にとっては非常に高価な買い物でしたが満足度も非常に高い買い物となりました。

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