鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


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続いてデフ裏の補強を追加します。最初は真鍮帯板をハンダ付けしようと思い実行したのですがなかなかうまく付ける事が出来ませんでした。結果的に接着面積が大きいのでプラ棒を瞬間接着剤で貼付ける事にしました。厚み0.2mmの帯状のプラ棒を使用していますが、ランボードに接触する下部の補強だけは0.5×0.5mmのプラ棒を使用しました。デフの取り付けはゲートを利用してランボード側に穴を開けて差し込んで固定するのが定番なのだそうですが、私にはランボードと面一になる様にぎりぎりの所に穴をあける技術が有りませんでした。挑戦はしてみたのですが元のデフの厚みの中心部分に穴が開いてしまい、デフを仮付けするとランボードと段差が出来てしまいました。結論としてはデフの下部と面一になる様に0.5mmのプラ棒を貼付けてデフの接着面積を増やした上でランボードに瞬間接着剤で固定する事にしたのです。
IMG_3681.jpg

上の写真は、補強板取り付け前後の様子が分かりやすい様に並べて撮影したものです。実際には作業後のデフは一度ランナーから切り離してデフ丈夫を折り曲げてから補強板を接着しています。

オリジナルのデフはデザインナイフで慎重に何度も切れ目を入れてランボードから切り離しました。
レボの洋白エッチング製との厚みの差は一目瞭然ですね。
IMG_3655.jpg

デフを切り離してから気付いたのですがオリジナルのデフもよく見てみるときちんと補強板のディテールが表現されていました。
残念ながらあまり目立っていないんですけどね^^;
IMG_3656.jpg

銀河モデルの大型前照灯を瞬間接着剤で取り付け、デフとスノウプラウの取り付け準備が出来ました。
IMG_3682.jpg

記事はまだまだ続きます。


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