鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


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2月に紹介したDD51 1801号機ですがいろいろと気になる所が有り改修する事にしました。
最も気になるのはこれ、ナンバープレートが浮き上がっています。側面のものは完全に出っ張っていますね^^;
IMG_1644.jpg

IMG_1643.jpg

まずはナンバープレートをきちんと貼り直す事から作業を開始しました。

1801号機ではレボリューションファクトリーのナンバープレートを使用しているのですが、これが結構厚みがあるんです。貼付ける際には付属のナンバーの文字面を削ったものを台座にして貼付けるのですが、この写真の様に元のナンバープレートをボディと面一にしたのが浮き上がってしまった原因です。なので対処は単純に元のナンバープレートをさらに薄く削り込む事になります。
IMG_1630.jpg

ボディとプレートの隙間にデザインナイフを差し込んでナンバープレートを外し、ヤスリに押し当てて削ります。
IMG_1628.jpg

削ったプレートを元のプレートと比較すると違いが良く分ります。
IMG_1646.jpg

ここまで削り込むとボディに取り付けた際に0.3mmくらい凹むので、丁度エッチングプレートの厚みを相殺する事になります。同様に未装着のメーカーズプレートも同じ様に削ろうとしたのですが・・・
IMG_1633.jpg

部品が小さすぎて指で押えても転がってしまいます^^;

ピンセットでパーツの凸部分をつまんで削ったのですが、とても手間がかかります。
IMG_1635.jpg

良く考えてみると、ランナーに付いた状態でランナーごと削れば簡単でした^^;
IMG_1637.jpg

メーカーズプレートもレボ製を使用するのでこちらもプレートの厚み分だけ削っておきます。

肉眼では良い感じに仕上がっているのですが、写真で見ると粗が見えてしまいますね^^;
IMG_1657.jpg

正面のナンバープレートも肉眼ではほぼ面一に見えていたのですが・・・
IMG_1666.jpg

さらに今回は始めて重連用ジャンパー栓を取り付けようと思います。



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