鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


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最近東の方からもの凄いプレッシャーを感じている私ですが、今日はちょっとばかり妄想してしまいました。
写真は左がKATOのDD51寒地型(A寒地装備)で500番台になります。右側が天賞堂のカンタムDD51全重連B寒地装備の所謂1000番台後期型です。 IMG_1068.jpg
こうやって並べて見比べるとその違いが良く分りますね。大きくはキャブ屋根の扇風機カバー有無にボンネット上面の蓋等。

もう一つ大きな違いは1000番台(正確には1032号機以降)のラジエターカバーが2分割式になっている事。
IMG_1066.jpg
一方500番台は分割無しの一体型カバーになっています。
IMG_1067.jpg
カバーの金網表現はKATOが一歩上を行く様です。この製品、とても20年以上も前に設計された機関車だとは思えません。久々に引っ張り出してきてマジマジと眺めてみると改めてその良さを実感出来ました。

もう一つの大きな違いはキャブSG側側面のランボードが段違いになっている事。天賞堂の1000番台はきちんと表現されていますが・・・
IMG_1071.jpg
KATOのDD51はこの段差が現されていない状態です。
IMG_1070.jpg
甲斐の巨匠ことしろかもさんの情報では43年度4次債務の645~667号機が相当するそうです。総数649両されたDD51のうち僅か23両しか相当するものが無い形態を模型化するなんてKATOさんはかなりのドSですね。だって残りほとんどのカマを再現するにはこのやっかいな改造をしなければならないのですから・・・それに付属しているナンバーはこの22両に相当するものは入っていません^^;
このあたりを踏まえて前期型&後期型の2種類でリニューアルしてもらいたいものです。そしてキャブ屋根&内装、ラジエーターカバーをメイクアップパーツで別売りにして500番台や800番台、1000番台を簡単に再現出来る様にしてもらいたいものです。もしそうなれば大量にお布施させてもらう事になりますが^^;

それにしてもKATOのDD51を使ってあんな事やこんな事をするには、少しやっかいな改造をしなければならない様ですね^^;


2009/3/15追記
ムサシノモデルのHPによるとKATO製DD51のプロトタイプは593~667号機に相当するそうです。以前しろかもさんに教わった23両を含む計75両が相当する様です。

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