鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


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久々にカメラネタです。
今カメラを買おうと悩んでいます。用途は気軽に持ち歩けるお散歩カメラです。今メインで使っているEOS 5は画質面では勿論満足していますが、やはり仰々しくなってしまいますし、家族で出かける際にも少し邪魔になってしまいます。またコンパクトカメラはFUJIのFinePIX F11を使用しており、高感度撮影等で便利な面もあるものの画質に若干不満が有ります。もう少し画質面で満足出来るお散歩カメラが欲しいなぁと言うのが発端でした。EOS kiss X2も候補だったのですが以前から気になっていたカメラが有りました。それはCanonのPowershot G9です。
CanonのPowershot Gシリーズは明るいレンズとハイアングルやローアングルの撮影時に絶大な威力を発揮するバリアングルモニタが特徴のカメラでした。
下の写真は所有しているPowershot G3です。
0811190009.jpg
Canon PowerShot G3 7.2-28.8mm F2.0-3.0

0811190013.jpg
Gシリーズの大きな特徴であるバリアングルモニタ


しかし5代目となるG6を最後にGシリーズの特徴であった大口径レンズとバリアングルモニタを捨ててコンパクトなボディへと変化を遂げました。その際にデザインもクラシカルなカメラらしいものに大幅に変更されました。私はG3を所有しているのですが、当時メインで使用していたカメラはEOS D30で300万画素のカメラでしたが30万円もする高価なものでした。それでもデジタル一眼レフとしてはNikonのD1に次いで破格のお値段で、その時のCanonのプロ用機はEOS D2000(200万画素)EOS D6000(600万画素)の二機種で両方共車が買えてしまう様なお値段でした。つまり当時のPowerShotGシリーズには誰でも気軽に買う事の出来ないデジタル一眼レフの代替機的な役目を負っていたのだと思います。
その為、多彩なマニュアル機能が搭載され、撮影モード選択ダイヤル等の操作性もEOSシリーズとの共通性が有りEOSに慣れた私とってはとても使い易いカメラでした。
またアクセサリーシューが付いておりEOS用のスピードライト(外付けストロボ)まで使えてしまう優れものでした。 0811190012.jpg
G3の上面スイッチ類

さらにはご覧の様に電子ダイヤルまで付いているのでした^^
0811190014.jpg
EOSシリーズと共通の電子ダイヤル

しかし今やデジタル一眼でもエントリーモデルなら6万円を切ってしまう値段で買えてしまう時代になり、この様なハイエンドコンパクトカメラの位置付けが難しいものになってきたのだと思います。そこでシリーズ6代目にあたるG7からデジ一に対して絶対的な優位に立っているコンパクトさと画質の両立を測りつつ、高品位なデザインで所有する喜びを感じさせてくれるモデルへと進化させたのだと、個人的には思います。

そして10月中旬にPowerShotGシリーズの8代目となるG10が発売されました。G9を購入しなかった理由、不満に感じていた広角側を従来の35mmから28mmへと期待通りの仕様へと進化した形で・・・

あぁG10欲しい・・・

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