鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


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こんばんは、みなさん。もう年賀状は出しましたか?私は昨日頑張ってデザインを作成して今朝印刷を終えて昼頃ようやく出す事が出来ました。出かけたついでに行きつけの模型屋さんを覗くとC62が入荷していました。壱番館で2輛も購入していますが、実は念の為にこのお店でも一輛予約をしていたので持ち帰る事にしました。壱番館の分は29日に配送される様です。

自宅に戻って早速出来を確認しました。 0712280010.jpg
全体的なプロポーションは既にKATOのHPで紹介されている様に申し分のないものになっています。少し気になったのはさるえもんさんも指摘されていたヘッドライトのレンズが少し飛び出している事。あと実際に走らせてみるとヘッドライトがかなり暗い事です。
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公式側のアップです。KATOのHPに掲載されていた写真では空気作用管は別パーツの様にも見えたのですが、一体成形された凸モールドに色差ししているものでした。
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非公式側です。ハンドレールだけでなく、発電機廻りの配管も別パーツ化されており細密感が増しています。
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今回のリニューアル製品のウリの一つであるボイラーと台枠間の隙間です。バッチリと再現されていますね^^
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そしてもう一つ再現された隙間がキャブ内です。従来のKATO製品は最近の96で初めてキャブ内のシースルー化を実現しましたが、このC62でもきっちりとシースルー化が成されています。
0712280019.jpg

迫力あるフロント廻りも実車のイメージが良く再現されていると思います^^
0712280016.jpg

そしてテンダーも抜かりは有りません!見て下さい。台車のエンドビームがきちんと付けられています。そしてKATOの蒸機で初めてテンダーのカプラーがボディマウント化されています。そして当然ながらカプラーはナックルカプラーです^^
ここで気になったのが重油タンクの位置です。なんと石炭囲の中にあるじゃないですか!私が再現したいと考えている2号機の重油タンクの位置は石炭囲の後ろ側です。当然ながら一体成形なので、移設はかなり苦労しそうです^^;
もうひとつ再現したいと思っている18号機はこの製品の位置で良いみたいです。たまたまUPされた天賞堂のTT9の18号機の写真で確認しました。
あとテンダー側の解放テコは一体成形になっているので、ここは銀河モデルのパーツに置き換える必要が有りますね。 0712280021.jpg

ところでこの東海道形にはナンバーが16,17,35,36が付属しています。しかし私の手元にある資料では35号機と36号機は砂撒き管外形となっており、この製品の砂撒き管内型とは異なっているのですが、この点はKATOのミスなのでしょうか?それともこれらの2輛も新製時は砂撒き管内型だったのかな?

C62に関する最初のアナウンス(確かカタログへの山陽線仕様掲載が最初)から今回の発売までかなーり長い時間待たされましたが、それはより良い製品を作る為に必要な時間だったのだと、この製品を見て感じました。製造元である関水金属の50周年記念となるこの製品に対するKATOの意気込みが感じられる一品でした。
ちなみにこの製品の品番は2019-2となっています。枝番が付いていてしかも一番が飛び番になっていると言う事は、すでにカタログでアナウンスされている山陽線仕様が1になるんでしょうか?C62最後の特急仕業となったゆうずるはKATOご自慢の20系客車ですから常磐線仕様も出て欲しいですね。常磐線仕様は是非とも汽車会社 製の仕様で出してもらいたいものです。はつかりの客車セットも期待したいところです^^
当然重装備の2号機や3号機で人気の高い北海道仕様も外せないでしょうけども、重連対応を考えるとちょっと時間が掛かるかもしれませんね。走行安定製を高めるために重量バランスの調整に苦心して、今回は重連対応を諦めたと有りましたから・・・

コメント
この記事へのコメント
 こんばんは。ゲットおめでとうございます!予想以上に素晴らしい仕上がりのようですね♪楽しみです。
 私も今日行きつけのお店に行ったのですが入荷が遅く年明けになりそうです。
 Atsushiさんがブログに来てくださったのもC62の情報がきっかけでしたらか感慨深いです♪
>製造元である関水金属の50周年記念となるこの製品に対するKATOの意気込みが感じられる一品でした。
 年の瀬とはいえ年内に間に合わせたこと、この素晴らしいマシーンが再生産制度?によってあまねくユーザーに届けられるのは素晴らしい限りですね♪KATOさんに拍手です(^^(でもなぜか機関車以外はやま♪鉄道ではTomixが主流なんですよね・・・・・苦笑)
2007/12/28(金) 23:01 | URL | やま♪ #VOPz3P1U[ 編集]
こんばんは、やまさん。
少し時期がずれても確実に入手出来ると言うのは良い事ですね^^
早くやまさんの手元にもC62がやってくると良いですね。

確かにこの製品の情報をやまさんのブログに書き込んだのが始まりでしたね。
おかげさまでtakaさんを始めとしてたくさんの鉄仲間に巡り会えました。来年も一緒に遊べると良いですね!

客車については、24系がTOMIXの方が設計が新しく出来も良いので必然的にそうなってしまうのでは?
でも旧客等はKATOの製品も比較的新しい物が多いので、蒸機が増えてくれば必然的にKATOの客車が増えて来ると思いますよ^^
2007/12/28(金) 23:15 | URL | Atsushi #WzzJX4NY[ 編集]
やっと来ましたね!
まずまず、期待通りの仕上がりじゃないですか? テンダー廻りのディテールもGoodですね。

今回のC62はオンスケということで一つ企んでいることがあります。ワールド工芸の足回りのKATOの動力装置を移設できないか... もちろんAssyパーツで足廻りが入手できればですが。

あっ、それとKATOの再生産情報で885系「白いかもめ」が予告されていましたよ。
2007/12/29(土) 12:21 | URL | さるえもん #-[ 編集]
こんにちはさるえもんさん。
長い間待った甲斐のある製品に仕上がっていました。
ワールド行程への足回り移設は良いアイデアですね。
KATOのC62の走行性能はかなり良さそうなので、ワールド工芸製品のネックである走行性能改善に効果が期待出来そうですね。

885系情報有り難うございます^^
4月生産だそうで今から楽しみにしています!!
2007/12/29(土) 15:02 | URL | Atsushi #WzzJX4NY[ 編集]
こんばんは
おー、複数購入されたのですか。
初期入荷数が少ないと言う理由で予約していた店には1月以降に回されてしまいましたが、地元のタムタム以外の模型店には山積みでした、どうなってるのでしょうね。
自分も2号機にする予定でしたが、細かいところが違うんですね。
それとナンバーに2号機と18号機がないので、やっぱりスワローエンゼルが付いてませんね。
品番に枝番が付いてるってことは2号機仕様も製品化されると思って良いのでしょうか。
やっぱりC62=スワローエンゼルのイメージなので何とかしたいですね。
旧製品のスワローエンゼルインレタ未使用とか中古ででないかな~。
2007/12/30(日) 23:30 | URL | pizza_x #o/PXu/q6[ 編集]
こんばんは、pizzaさん^^
C62もつばめセットも店によっては全然在庫に余裕があるみたいですね。
大阪の実家に帰った際にとある模型店を覗きましたが余裕で在庫していました。しかも30%引きです。

旧製品のスワローマークは大きさが若干異なると思いますので、素直にパーツメーカーからデフが発売されるのを待とうと考えています。
2号機は必ず製品化されると思いますが、それは北海道仕様としてかもしれませんね。
2008/01/02(水) 00:20 | URL | Atsushi #WzzJX4NY[ 編集]
こんばんは。
今回のKATOのC62、以前、拝見したマイクロのC62-2,3と比較するとどんな感じでしょうか?
ボイラーと台枠間の隙間やら、キャブやテンダー周りなどの違いを教えていただけないでしょうか。
2008/01/11(金) 01:56 | URL | 目黒のダンボ #QjtTlS4.[ 編集]
こんばんは、ダンボさん^^
MAのC62は、キャブにはモーターが有り、ボイラーと台枠間も抜けていません。

今度発売されるMAのC62は何か改良されるんでしょうかね?C57の様にヘッドライトの形状くらいは改善してもらいたいものですね。
2008/01/12(土) 23:05 | URL | Atsushi #WzzJX4NY[ 編集]
C62について調べていたところ、偶然通りがかりました。
なかなか面白いブログですね。楽しく拝見させていただきました。

ところで、KATOから発売されている新製品のC62について
砂撒き管が内型になっているので、35・36号機はエラーかも
というご指摘がありました。
昭和30年頃、つまり東海道を走っていた頃の両機は砂撒き管は内型ですよ。
もし「鉄道ファン」の400号が入手可能ならご覧ください。
35・36号機の写真が載っています。
ご参考までに。
2008/01/24(木) 14:30 | URL | 通りがかり #sdSat.pY[ 編集]
はじめまして、こんばんは!通りがかりさん^^
このブログに参考になる情報があったのであれば幸いです。

砂撒き管の件、ご指摘有り難うございます。
私の手持ち資料には写真は掲載されていないのですが「砂撒き管外型」と記述されています。
ただ35,36の両機共に昭和32年頃に鷹取工場でボイラーの振り替えが実施されていますのでその時に砂撒き管の形態が変わった可能性が高そうです。
あくまで推測なので、もっと調べてみますね。
2008/01/27(日) 22:47 | URL | Atsushi #WzzJX4NY[ 編集]
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