鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


昨日の撮影後、続けてナンバープレートとメーカーズプレートを取り付けました。その他、ピストン尻棒とステップを取り付けて撮影を行いました。20070709006.jpg
天賞堂C622(プラスティック製HO)
ナンバープレートを取り付けると一気に引き締まって見えて来ますね^^
こうして写真で見てみると、改めてプロポーションの良さが実感できます。その出来は同社のブラス製モデルにも負けていないと思います^^

20070709008.jpg
空気作用管も昨日の状態からもう少し塗料を落としてみました。カッパーチューブの酸化した色合いが出ていると自己満足しています^^
ナンバープレートとメーカーズプレートは透明のゴム系接着剤で取り付けました。
20070709009.jpg
前部のアップです。
20070709012.jpg
ユーザー取り付けパーツである、シリンダ尻棒を取り付けると・・・うちのR730のカーブでは先輪に干渉してしまう事が判りましたTT
20070709019.jpg
後方から撮影^^
20070709015.jpg
この構図、迫力があって結構気に入っています^^
20070709018.jpg
非公式側のキャブ付近。
20070709020.jpg
テンダーの重油タンク付近を撮影。

takaさんのblogで模型の写真撮影に関する話題が出ていましたので、今回は私の恥ずかしい方法をご紹介します(笑)
本当はRIFA等を使って本格的にブツ撮りをしたいと思っているのですが、そんなお金が有れば間違いなく車両に費やすので、いつまで経ってもライティング機材を買う事が出来ません^^;
貧乏な私でも出来る方法と言う事で・・・
20070709023.jpg
私のレイアウトは上下2段になっています。今回は普段Nゲージ用に使用している段に被写体を置いて、ヤマダ電気で3千円程度で売っているクリップ付き蛍光灯を使って撮影しています。ここで注意が必要なのは、蛍光灯の光を直接被写体に当てずに、一度上段のレイアウトボードの下面に反射させている事です。こうする事で発光部分の面積が大きくなり、程よく光が廻って柔らかい陰影を作る事が出来るのです。もう少し場所に余裕があるのなら、トレーシングペーパー等を光源の前に置く事により、同じ様に発光面積を大きくする事が出来ます。前者をバウンス、後者はディフューズと言います。ディフューズの場合、ディフューザー(トレペや薄い白色プラ板等)を支持する必要があるので、バウンスの方がお手軽だと思います。特に私と同じ様に二段式のレイアウトボードを組まれている方には、今回紹介したライティングは簡単でお勧めです^^
また背景は落ち着いた色調の単色でも良いですが、私はちょっと模様のあるものを好んで使っています。画材屋さんで購入したものですが、少し小さすぎますね。写真関係の通販でバック紙を購入した方が良いかもしれません

コメント
この記事へのコメント
Atsushiさん、こんにちは。

>シリンダ尻棒を取り付けると・・・うちのR730のカーブでは先輪に干渉してしまう
HOのSLは最小通過半径が大きいと聞いてはおりましたが、これほどどは思いませんでした・・・模型屋さんで聞いた時は、R700は欲しいということで、なんとかウチでも走らせられるかも?と思ったものですが、厳しいですねぇ。。。

撮影方法>図解ありがとうござます。天井への反射でもかなり良い感じになるのですね。トレーシングペーパーを買わなくてすみそうです。(^^;)
で、コンデジなのですか?ちょっとビックリです。
下の記事コメントで、
コンデジの方が被写界深度が深いとありましたが・・・被写界深度は絞りだけで決まるモノではないのですか・・・??私はまったく勘違いしていたのかも?
2007/07/10(火) 09:11 | URL | taka@ #UzUN//t6[ 編集]
外周はR790にする予定なので、ひょっとするとこちらは大丈夫かもしれません。
KATOのD51は、この点良く考えられていて、可動式のピストン尻棒となっていて、外側へスライドする構造になっているのです。
これによりR550のS字カーブ走行可能となっている様です(カタログ掲載事項)
うちはR730が最急カーブとなっているので検証出来ませんが^^;

被写界深度はおっしゃる様に絞りによって変化しますが、それ以外にも影響を受けます。
具体的には、レンズの焦点距離(大きいほど浅くなる)、被写体までの距離(近いほど浅くなる)です。
コンデジの方が被写界深度が深い理由はレンズの焦点距離に有ります。
撮像素子が小さいと言う事は、35mmカメラと同じ画角を得るにはより小さい焦点距離となります。
お持ちのカメラの焦点距離を見てもらうとお解りになるかと思いますが、おそらく8-24mmとかになっていると思います。そしてカタログには35mm換算32-105mm等と表記されていると思います。
つまり、コンデジの実際のレンズ焦点距離は35mmカメラに比べて小さいので、その分被写界深度が深くなると言う訳です。

takaさんが写真部に在籍されていた頃は、恐らく35mm版しか使っていなかったので、撮像面の面積を意識する必要は無かったのではないでしょうか?
中判カメラ等を使用する場合には同じ画角を得る為には逆に長焦点のレンズを使用する必要が有るので被写界深度は浅くなってしまうのです。
2007/07/10(火) 21:40 | URL | Atsushi #WzzJX4NY[ 編集]
>takaさんが写真部に在籍されていた頃は、恐らく35mm版しか使っていなかったので、撮像面の面積を意識する必要は無かったのではないでしょうか?

まさにその通りでして、35mm版しか使いませんでしたから、撮像面のことはアタマにありませんでした。。。
広く浅く、では分からないことも多いですねぇ・・・(ToT)
2007/07/11(水) 17:52 | URL | taka@ #UzUN//t6[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/07/11(水) 19:40 | | #[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/07/12(木) 09:05 | | #[ 編集]
私も中判を初めて初めて意識しました。
最近のデジタルでは、APS-Cサイズのデジタル一眼とフルサイズ一眼のどちらが良いかの議論が盛んなので、今の人の方が詳しいかもしれませんね。

あとコンデジで模型撮影する時はマクロ機能の性能がポイントになりますね^^
2007/07/13(金) 00:24 | URL | Atsushi #WzzJX4NY[ 編集]
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