鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


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最近仕事や海外出張の準備等で忙しく、長らく鉄道模型をいじっていませんでした。日曜日は嫁さんが気を利かせてくれて、子供を連れて実家へ遊びに行ってくれたので、まとまった時間が確保出来ました。最近takaさんが精力的にHOの整備をされているのをblogで拝見して、私もHOの整備がしたくなってきました。
今回のお題は天賞堂のプラスチック製C622です。2004年春の発売以来ちょっと走らせる程度で全く手をつけていなかったこの車両。ようやく手を入れてやる事が出来ました。
20070708022.jpg
みなさんは上の写真を見て、どこが気になりますか??私は異様に目立つ空気作用管がどうにも気になって仕方が有りません。

プロポーションは天賞堂の企画・監修だけあって申し分のない仕上がりになっていますが、このプラ製の安っぽい空気作用管だけは我慢なりません。こんなショボい空気作用管なら付けない方がましだと思います^^;
C62が発売された頃はエコーモデルから金属線の精密な空気作用管が出ており、これに取り換える事も考えたのですが、周囲のパイピングを外して付け直すと言う大事工事になり、自分の技量と相談した結果、取り替えは見送り・・・今に至る訳です^^;
ところが最近鉄分が不足しているところにあって、HO車両をいじりたい熱が高まってきたので、この勢いでC62に手を入れる事にしました。工作力の無い私にも簡単に出来る事。と言う事で塗装でごまかす事にしました(笑)
方法は簡単。エナメル系の塗料をピタピタ塗って乾いてから溶剤を含ませた綿棒で擦るだけです^^;
20070708029.jpg

塗装する事で大分落ち着いた感じになりました^^
20070708032.jpg

エナメル系の塗料は、もし余計な箇所に塗料が着いてしまっても、溶剤を含ませた綿棒やティッシュで拭き取ってやれば下地の塗装を痛めずに綺麗に塗料を取る事が出来ますのでお手軽に色差しが出来ますね^^
当然ながら金属線で作られた空気作用管にはとても及ぶものでは有りませんが・・・走らせてしまえば判りません(爆)
プラ製HOはガンガン走らせるのがその存在意義だと思っていますので、今回の結果には満足しています。あとはナンバープレートやメーカーズプレートを取り付ければそれなりに見れる様になってきますね^^

コメント
この記事へのコメント
Atsushiさん、こんにちは。
悪い?影響を与えてしまっているtaka@でございます。(^^ゞ

やはりC62は威風堂々としていていいですねぇ。ちょっとした塗装でもやりようによってはかなり利いてきますよね。
同じプラ製のKATO製のD51と比べるとどうでしょうか?

それにしても、いつも思うのですが、こちらの写真はキレイですよね。一眼デジということもあるでしょうし、先日教えていただいた写真技法も利いているのでしょうね。(^_^)
2007/07/09(月) 13:32 | URL | taka@ #UzUN//t6[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/07/09(月) 13:41 | | #[ 編集]
こんばんは、Atsushiさん!
確かにこの空気作用管は「なめてんのか!」って感じですね!(^^;
ちょっとした色差しで凄く感じが良くなりましたね。次回の運転会では是非、現物を拝見させて下さい。

ところでこの空気作用管の脱着は簡単に出来るんでしょうか?
もし出来るなら一度、ラッカー系塗料で胴色を全体に吹いてやってから
エナメル系もしくはアクリル系(水性ホビーカラー)で
色差ししてやると更に実感が増すんじゃないかな?

ラッカー系とその他塗料との塗り重ねはよく利用される方法ですよね。
2007/07/09(月) 21:49 | URL | さるえもん #-[ 編集]
こんばんは、takaさん。
takaさんに触発されて、懸案だったC62の空気作用管が、見違える様になりました。
こうして簡単でも手を入れてやるとどんどん愛着が増していきますね^^

KATOのD51の空気作用管もこのC62ほどではありませんが、プラスティック製なので、同じ様に塗装してやると、かなり良くなると思いますよ!

実は最近、模型の写真に関しては一眼デジを使用せずに、コンデジで撮影しています。
撮像素子の小さなコンデジの方が被写界深度も深く好都合と言う事と、なにより手軽に撮影する事が出来るからです。
またライティングもかなりお手軽な方法ですよ。
takaさんもうちと同じ二階建てになっているので同じ方法で簡単に撮影する事が出来るはずです。
この2号機が完成した時に、その方法もご紹介しますね^^
2007/07/09(月) 21:51 | URL | Atsushi #WzzJX4NY[ 編集]
こんばんは、さるえもんさん。
空気作用管の脱着は、実は一度チャレンジしようとしたのですが、周辺のパイピングを痛めてしまう恐れが有ったので諦めました。
外す事が出来れば、エコーモデルの空気作用管に取り替えていたと思います。

全体に黒に塗ってから溶剤で拭き取ったので、良い感じに銅が酸化した様になり昔プラントで見ていた感じに良く似ています^^
とりあえずガンガン走らせる車両なので、これで良いかなーと思っていたりするダメダメ君なのでした^^;
2007/07/09(月) 21:59 | URL | Atsushi #WzzJX4NY[ 編集]
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