鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


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関駅を発つと、関西本線は山岳路線の様相を見せはじめ、いくつものトンネルや鉄橋を越えて退屈する暇はありません。山岳地帯に入って初めての駅が加太です。 20070321220619.jpg
加太駅
この駅と次の柘植駅の間には有名な撮影地である加太峠や中在家信号所のスイッチバック等見所が続きます^^
その向かい、D51やDD51が重連で貨車や荷物車を連ねて駆け上った加太越えも今では短編成の気動車が軽快に駆け抜けます。
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加太越えの超有名撮影地
中在家信号所にはスイッチバックが現存していますが06年3月のダイヤ改正以降の定期運用では使用されていません。私のスイッチバック初体験は肥薩線でしたが、とても新鮮な体験でした。ここにも観光列車を走らせてスイッチバックが体験出来れば一般の人は喜ぶのではないでしょうか??出来れば客車列車が良いですね^^
20070321221220.jpg
中在家信号所のスイッチバック・・・分岐にしか見えないですね^^;
中在家信号所を過ぎると間もなく柘植駅に到着です。ここからは草津線が分岐しているので駅構内も一部電化されています。
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柘植駅
ここで上り列車と交換があります。上り列車も立ち客がいるほど混雑していました^^
向かいの草津線ホームには国鉄色の113系が停車していました。
20070321222205.jpg
草津線ホームの113系電車
柘植駅が2面3線のホームと跨線橋を持つ駅で模型で再現するにも手頃な大きさの駅です。 20070321222337.jpg
柘植駅
また歴史の古い駅でもあるので客車用の古いホームをかさ上げした跡も見る事が出来ます。
20070321222725.jpg
古いレンガ積みのホームの上にかさ上げの跡が分ります
ホームに佇む113系を残して柘植駅を出発します。
20070321222858.jpg
113系電車を残して柘植駅を発ちます
柘植駅を発った列車は電化された草津線を横目に一路加茂を目指して加速してゆきます。
20070321223036.jpg
草津線に別れを告げて加速してゆきます

その3へ続く

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