鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


先日UPしたその2で紹介したKATONEWS98号のおまけパーツである機械室シートです^^
07011801.jpg
真横からの写真です。
07011802.jpg
もっと分り易く、ボディを外すと・・・
07011803.jpg
こんな感じで、動力ユニットには両面テープで貼付けています。
かなり格好良くなった上越型ですが、走らせてみるとR282の180°カーブで脱線してしまいます^^;
1位側と2位側を入れ替えて走らせても必ず3本目(135°)を通過したところで後方側動力台車の真ん中寄りの車輪だけが外側へ外れてしまいます。
必ず同じ場所で脱線するのでまずレールを入れ替えてみましたが、それでも脱線してしまいます。次に車両を見てみましたがおかしな所は見当たりません。今の所原因不明でほとほと困り果てています。誰か同じ事を経験された人はいないものでしょうか・・・
新品手つかずの状態で走らせていなかったのでなんとも言えませんが、一連のディテールアップ作業の中で何かおかしな状態になってしまった可能性が高そうです。
一回り大きなカーブだと大丈夫なのでしょうか??もうしばらく色々と検証したいと思います。

次回はEF58青大将を紹介しようと思います^^
07011804.jpg

コメント
この記事へのコメント
わたしは、旧製品を目下愛用しておりますが、そのような脱線はまったくありません。
新発売品との違いをあげれば、「ローフランジ」であるか、ないかに尽きます。
実車同様、曲線での「偏圧」が発生しているのでしょう。(そのため、ボディを両端斜めにしぼっている)
テーブル上に線路を敷き、ロースピードで走らせれば、「浮き上がり」が実見できそうです。
対策としては、緩いカーブに変えるか、より簡単には、車輪をTOMIXとかの「フランジたっぷり車輪」に付け替えるくらいしか、思いつきませ
ん。
念のため、KATOに相談してみるのが、わたしごときの発言より性格かもしれません。
2007/01/19(金) 13:09 | URL | もりたさとる #wLMIWoss[ 編集]
色々と調べてみました。
写真入りで説明した方がわかりやすいと思いましたので
私の掲示板の質問されたレスにリンク先を貼り付けました。
そちらをご参照下さい。
これで良くなればよいのですが...

C-Cの台車構造とローフランジ化が影響していそうです。
2007/01/19(金) 22:53 | URL | さるえもん #-[ 編集]
こんばんは、もりたさん^^
アドバイス有り難うございました。
実は私も旧ロットの上越型(茶色)を持っていましたので比較は実施しています。
たしかに動力台車は安定しておりました。
私もローフランジに起因するものかと思いましたが、手持ちの試験塗装セットを走行させた所、問題無くカーブを走り抜けましたので個体差か私の組み立て上のミスか判断がつきませんでした。
さるえもんさんが詳しく検証して下さったのですが、やはり構造上の問題+ローフランジ、そして微妙な個体差が原因の様です。

最終的にはもりたさんのアドバイス通り、ノーマルフランジの動力台車に換装する事にしました^^


さるえもんさん
そちらの掲示板にも書き込みましたが詳細な検証をして頂き恐縮です。
おかげ様で対策を決める事が出来ました^^
この場を借りてお礼を申し上げます!!
2007/01/20(土) 20:54 | URL | Atsushi #WzzJX4NY[ 編集]
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