鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


三笠を見学した後は軍港クルーズへ。
船着場のそばに有るダイエーの有料駐車場に車を停めておくのが便利だと思います。
乗船するのはこの船です。じっくりと堪能するなら屋上がお勧めです。ただこの季節は防寒対策が必須です。
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それにしても11月中旬は鬼のように忙しい毎日でした。
そんな日々を乗り越えたご褒美にと週末を利用して関東にお出かけしてきました。
最初の目的地は横須賀です。
最近軍用艦に興味を持っている様なので今回は横須賀に保存されている記念艦三笠の見学と軍港クルーズを楽しむ事にしました。
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広場には日本海海戦を指揮した東郷平八郎連合艦隊司令長官の銅像が三笠を背にして建立されていました。 IMG_2619.jpg

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先日カンタムゴハチのパンタグラフを破損させてしまいました。特に無理な力をかけた訳でもなく、普通に上げようとしただけなのですが、上がりきった拍子に何かが弾ける様な音がしました。最初は何が起こったのが良く解からなかったのですが、この状況を見て漸く理解出来ました。パンタグラフ基部に差し込まれている軸が折れてしまった様です・・・
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ショックを受けましたがこの機に形の悪い標準装備品からブラスモデル用のパンタグラフにバージョンアップすれば良いやと開き直りました。過去のRMMに掲載されていカンタムゴハチに関するインタビューで天賞堂の人がブラスモデル用のPS15がそのまま交換出来ると発言されていましたので、ネットで探してみたのですが市場には天賞堂製のパンタグラフは在庫が無いようでした。

いろいろと探し回っていると名古屋の模型屋さんで天賞堂製のPS15を発見、一個4200円もする高価なパンタグラフでした^^;
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早速取り付けようとしたのですが、カンタムゴハチは中央一点のビス止めなのですが、購入したパンタグラフは四点止めの様です・・・ここに至って天賞堂に問い合わせてみると、ブラス用にはどうやらPS15でも一点止めと四点止めの二種類が存在するとの事(さらにそれぞれに形状が2種類ずつあるそうです)。
そんな事なら雑誌のインタビューにもちゃんと一点止めが適合するって書いておけよ!!と突っ込みたくなりました。
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以前にもご紹介した京都の鉄道博物館の具体的な情報が出てきました。
梅小路蒸気機関車館に併設され、本線ともつながっていて引退した車両だけではなく、営業車両も展示されるとの事です。
いやー京都に行く楽しみがまた増えましたねぇ^^
実はコンデジに加えてビデオカメラも更新しちゃいました。
これまで使用していたのはSONYのHDR-SR1なので6年振りの更新となります。
HDR-SR1はSONYのAVCHD規格のHDD搭載ビデオカメラ第一号だったのですが、今でも明るい所で撮影した画像はとても綺麗でそれほど不満が有るわけではありませんでした。ただやはり6年の歳月を経ての進歩は凄まじいものがあり、特に暗所での画質と手振れ補正の強烈な進歩は羨ましく感じていました。
特に手振れ補正については前モデルでもアクティブ手振れ補正が搭載されてワイド端側でも強力な補正が掛かるようになりました。その凄さは歩きながら撮影しても「酔わずに見れる画像」を出すほどでした。
そしてPJ-760ではさらに進歩した空間光学手振れ補正が搭載されました。
これはカメラボディ内に撮像素子を含めた光学系全体が浮かんでいる様な感じのものです。一点を凝視したまま頭を振った時の眼球の動きを想像してもらえればよいと思います。実際に電源を入れてレンズシャッターが開くと中には眼球さながらの球体がギョロギョロと動いているのが見えます^^;
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この空間光学手振れ補正では手持ち撮影でテレ端までズームアップしても小刻みなブレは皆無で「ヌメー」とした動きを見せてくれます。ただ被写体の動きに合わせてカメラを振っても若干遅れてついてくるほどの補正がかかるので慣れるまでには相当練習しないといけないだろうと感じました。
下の動画は購入後初めての試し撮り動画で手持ちでの撮影となっています。


そしてこのカメラのもう一つの・・・と言うか最大の特徴は・・・
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