鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


製作記事としては超手抜きですが、いきなり完成です^^;
デフの補強ステーおよび集煙装置と操作レバーを結ぶリンクは0.2mmの燐青銅線を使用しています。デフの補強ステーは本体側に穴を開けて瞬間接着剤で固定しておいて、デフ側は半田付けで固定していました。後から公式側のみ半田が外れてしまったのでデフ側も瞬間接着剤での固定となっていて若干取り付け強度に不安があります。
ナンバーは元のやつを取り外して0.4mm×1.5mmのプラシートで台座を作って、その上からやえもんデザインのD51498用プレートを貼り付けています。
塗装はセミグロスブラックをエアーブラシで吹いていますが、極力元の塗装を活かして金属パーツ周りの最小限に留めています。特に金色のラインや表記類は全て元のままです。仕上げとしてタミヤのセミグロスクリアー(アクリル系塗料)を吹いて、塗装部分と元の塗装部分の艶を合わせています。
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[D51498 鷹取型集煙装置&後藤デフ(G-3)仕様 その3]の続きを読む
集煙装置を乗っけて取り付け位置の確認を行います。
ボディに軽く跡が付く様に押さえると説明書に書いてあったのでその通りにしたら取り付け脚が少し歪んでしまいました^^;
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[D51498 鷹取型集煙装置&後藤デフ(G-3)仕様 その2]の続きを読む
先々週で仕事は落ち着いたはずなのに、ここに来てまた忙しくなってきました。とりあえず年が明けたら出社する事もなく炎上している海外案件の火消しに飛ぶ事になりました。帰国したら時差ぼけも直らないまま中国へ連れていかれます。個人的には生涯この国にだけは行きたくないと思っていたのですが社命とあらば行かざるを得ないのがサラリーマンの悲しい運命です。年末にやってくるC623やニセコ編成を存分に楽しめるのは一月半ば過ぎまでお預けの様です^^;

と言う訳で以前からシコシコ製作していたD514988鷹取式集煙装置&後藤デフ(G-3)装備仕様を紹介したいと思います。
まずはボディと下回りを取り外します。C62東海道型に比べると遥かに簡単に分解出来ます。作業しやすい様にキャブもボディから取り外しておきます。窓パーツもこの時点で取り外しておくと良いでしょう。窓ははめ込みなので取り外すのには結構苦労しました。爪楊枝などで傷をつけないように外側から押しながら取り外します。
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毎年この時期になると憂鬱なダイヤ改正が有ります。今年は何が廃止されるのだろう?と思っていたら、日本海ときたぐにの定期運用が廃止されるとの事。もやは鉄ちゃんにとってはダイヤ改悪以外のなにものでもないですね。あとショックなのはあさぎりです。運転区間が新宿-沼津から新宿-御殿場に短縮され本数も4往復から3往復(土休日のみ4往復)に減らされたうえにJR東海の371系と小田急の20000形RSEによる運用から、小田急の60000形MSEのみの運用となるそうです。その後371系は団体専用列車として運用されるそうです。名古屋地区にも来てくれる様になると嬉しいのですが・・・。
名古屋へ行った回送列車は1時間強ほどで折り返してきました。駅から徒歩数分のところにあるお城跡ちかくの踏切から撮影しました。駅撮りしてから1時間ほどしか経過していませんが、もうスッキリとした青空が広がっています。
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11月から仕事が異様に忙しくなり更新もサボり気味になってしまいました。毎年この季節に取引先の監査で西へ東へと移動するのですが、今回は初めて長岡まで出かけてきました。監査以外にも取引先との定例会議等があったり、社内の全体会議があったりと本当に勘弁してもらいたいくらい予定がギッシリでした。先週でようやく一連のスケジュールを消化して、あとは年末に向けて惰性で乗り越えられそうです(笑)

という訳でクラブツーリズム専用列車を撮影しに行ってきました。まずは踏切から一枚。起床時には晴れていたのに急にどんよりと曇ってきてしまいました。
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待ちに待ったC62 2北海道型がやって着ました。うちには28日にやって来たのですが忙しくて写真を撮る暇がなくアップするのが遅くなってしまいました。
2007年末の東海道型の発売以来待ち望んでいた2号機それも北海道型をようやく入手する事が出来ました^^
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動力ユニットは東海道型から全面的に改良され、D51498と同様にコアレスモーター&フライホイール2個装備となったことで非常に滑らかに走行します。特にスローの利き具合はD51498同様に絶品です。

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