鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


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続いてデフ裏の補強を追加します。最初は真鍮帯板をハンダ付けしようと思い実行したのですがなかなかうまく付ける事が出来ませんでした。結果的に接着面積が大きいのでプラ棒を瞬間接着剤で貼付ける事にしました。厚み0.2mmの帯状のプラ棒を使用していますが、ランボードに接触する下部の補強だけは0.5×0.5mmのプラ棒を使用しました。デフの取り付けはゲートを利用してランボード側に穴を開けて差し込んで固定するのが定番なのだそうですが、私にはランボードと面一になる様にぎりぎりの所に穴をあける技術が有りませんでした。挑戦はしてみたのですが元のデフの厚みの中心部分に穴が開いてしまい、デフを仮付けするとランボードと段差が出来てしまいました。結論としてはデフの下部と面一になる様に0.5mmのプラ棒を貼付けてデフの接着面積を増やした上でランボードに瞬間接着剤で固定する事にしたのです。
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上の写真は、補強板取り付け前後の様子が分かりやすい様に並べて撮影したものです。実際には作業後のデフは一度ランナーから切り離してデフ丈夫を折り曲げてから補強板を接着しています。
[KATO C62東海道型のディテールアップ その4]の続きを読む
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しばらく更新が滞ってしまいましたが、作業の方は順調に進捗しています。
デフのディテールアップを行いました。今回使用するレボリューションファクトリーの18号機用さがりツバメのデフは薄くてシャープなのが魅力的ですが、手すりが無いのと裏面の補強が無くツルベタなのが気になります。そこでお得意の手摺作成治具の出番です。
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[KATO C62東海道型のディテールアップ その3]の続きを読む
先日購入したMicroACEの伊勢志摩ライナーですが、自宅で試走程度走行させてから貸レで2、3週走らせた所で急にギクシャクしだしてすぐにまともに走らなくなりました。自宅に戻ってから車輪を見るとやけに汚れています。綿棒にクリーナーを付けてこすると・・・それはないやろ?ってくらい真っ黒に。いくらなんでもあの程度の走行距離でここまで汚れへんやろ?ってくらいに真っ黒でした。貸レでは伊勢志摩ライナーの他の車両は全く問題なく走行していましたので、線路が汚れていた訳ではないはずです。不思議に思いながらも綿棒に汚れが着かなくなるまで綺麗にした後の車輪の様子が下の写真です。
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接地面のフランジ側が曇って見えるのが判りますでしょうか?
どうも車輪表面が荒れている様に見受けられます。表面が荒れている事でスパークが飛びやすくなって短時間で汚れが大量に付着してしまったのでは?と考えています。
[伊勢志摩ライナーの不具合]の続きを読む
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