鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


久々の更新となる今回はNゲージネタでキハ58系です^^;
先日発売されたキハ58系は既存製品のリニューアル品となり通算で3代目となります。2代目が発売されたのが私が学生だった頃ですからかれこれ20年前の事になります。2代目はHG化され、標準装備されたTNカプラーが絶大な効果を発揮して初代や他社製品を一気に陳腐化させてしまった実績が有ります。当時鉄道模型趣味から離れていた私ですが、この商品だけは気になって買ってしまっていたのを覚えています。今回のリニューアルでの変更点はライトの電球色LED化、列車種別表示の印刷済みパーツによる表現、黒染め車輪&新集電システム、フライホイール付き新動力機構への変更、TNカプラーのSP化です。外観上の変更点は列車種別表示くらいのもので、如何に20年前のHG化時の基本設計が優れていたかが解ります。面白いのは電球色LEDを使用しているにも関わらず列車種別表示が白く点灯する事です。普通は白色LEDを使用して、導光材を着色するのだと思うのですがTOMIXのサイトでは「前面方向幕はカラープリズムの採用で白く点灯」と説明されています。ほんまかいな?

さて今回のリニューアルにあたっては注目の製品がラインナップに追加されました。四国で活躍していた郵便車のキユ25です。初代製品には存在していたキユ25ですが、HG化の際にはラインナップから外されてしまって悲しい思いをしたのは私だけではないはずです。まあ実車が僅か2両しか存在せず活躍の場も四国に限定されていたと言う事もあってマイナー扱いされていたんでしょうね。ただ郵便車や荷物車は根強い人気が有るのも事実で、そう言う情報がネットを介してメーカーにも伝わってきたのでしょうか?
今思えば2007年の丸栄で旧製品のキユ25が展示されていたのは今回の前振りだったのかも?壮大な前振りやなぁ^^;
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ちなみにキユ25は合計4両製造されており、そのうちキユ25-1,2が平窓タイプでキユ25-3,4が今回のモデルとなったパノラミックウィンドウタイプでした。
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今コゥタロがBトレにハマっています。ちょっと前まではプラレールに夢中だったのですが、円滑にNゲージに移行できる様にと買い与えたのがきっかけでした。ショーティーですがリアルな前面形状に、これは今までの玩具とは違う!と感じた様です。最近は485系の下回りをKATOのNゲージ化パーツに置き換えて、TOMIXのミニカーブレールで遊んでいます。で一緒に遊んでいた私も興味津々と言う有様です(笑)小さなスペースで遊べるのが良いですよね。ただNゲージ化するにあたってはKATOのパーツから選ぶ必要があるのですが、電車用は3種類の台車しかありません。客車用や気動車用の台車はなく、機関車についてもチビ凸用の下回りを流用する為、スカート等がそのまま使えないと言う問題を抱えています。しかしそんな状況もようやく解消する様です。先日訪れたVOLKSのRAIL EXPO 010でBANDAIのブースを覗くと、ついにBANDAI自らが動力ユニットとトレーラー台車を発売する様です。しかもこれらはBトレの台車カバーをそのまま使える仕様になっているので面倒な台車の改造をやる必要もありません。確か9月発売ってなっていたと思いますが今から楽しみですね^^
先日VOLKSから一通のイベント案内が届きました。RAIL EXPO KYOTO 010夏と銘打ったそのイベントの内容は静岡ホビーショーの鉄道ブースがそのまんま京都のVOLKSホビースクエアにやってくると言うものです。京都では初めての鉄道模型イベントなのだそうです。最初は行く気は無かったのですが、なんと金曜日には自宅にVOLKSから電話があった様です(留守電に入ってました)。そうか、そこまで来てほしいと言うのなら行かない訳にはいきません!って事でちょっくら覗いてきました。京都のVOLKSホビースクエアは本社ビルの1階と2階にあるのですが、これがまたとんでもなく立派なビルなんですよ。写真を撮るために反対側の歩道まで行ったのですが、カメラのフレームに収まりきれませんでした^^;

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こちらのお宅でも光熱費ゼロハイムを達成した様ですが、うちでもFITのお陰でようやくゼロハイムを達成しました。例年なら4月が最も発電量が多く、使用電力も少ない月なのですが、今年は天候不順により日照時間が短かった事に加えて、寒い日が続いてエアコンを使用しまくった事もありゼロハイム達成はお預けとなっていました。しかし5月は快晴が続きお風呂の設定温度を40℃に落とした事もあって遂にゼロハイム達成となりました。

請求予定額が7,325円なのに対して、売電によるお支払い予定額は12,624円でした。差し引き約5,000円のキャッシュバックとなりました^^
やはり売電単価が二倍になるFITの恩恵は大きいですね。麻生さんの置き土産のお陰です^^

現在うちの太陽光発電パネルの設置枚数は18枚で出力は3.006kwですが、まだ屋根にはパネルを18枚設置するスペースが余っています。現在ではパネル1枚当たりの出力も向上していて18枚増設した場合3.330kwの出力増加となるそうです。しかし増設にかかる費用は240万円と、自宅を新築した当時から全然安くなっていない様です。FITは太陽光発電設備の価格低下と共に電力の買い取り金額も徐々に下げていくそうなのですが、この調子だとなかなか下げれそうにありませんね。おまけに我らがLoopy鳩山がCO2を25%削減するなんて大風呂敷を広げたばっかりに頼れるのは太陽光発電とばかりに今後も優遇政策が続くんじゃないでしょうか?
産業部門でのこれ以上のCO2削減は相当ハードルが高いですからね。太陽光発電は設置したらしただけ確実にCO2発生量を削減出来ますから、さらなる優遇政策が出てきても不思議ではありません。現に東京では国の補助金7万円/kwに加えて都から10万円/kwと区からもさらに補助金が出るそうです。区からの補助金額は区によってまちまちですが、多い所では都と同じ10万円/kwのところもある様です。

パネル増設は慌ててやる必要はなさそうかなと思っています。工事費節約の為にも外壁塗装の時にあわせてやろうかな?
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