鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
あっと言う間に一週間が過ぎてしまいました。

一年を振り返る間もなくサクっと2016年が過ぎ去っていきました。
今年は一昨年末から引きずっているゴタゴタを夏までには解消して、趣味活動に力を入れたいと思います。
・・・が、仕事の方も加速度的に忙しくなっており、なかなか厳しい状況が続きそうです。

まずは自炊で本を減らして溢れかえっている模型の置き場所を確保する事から始めようと思っています。
あと、今年の新たなチャレンジとしてはペーパーキットにも手を出してみたいと思っています。
仕掛かりのブラスはどうするんだ?って声も聞こえてきそうですが、それもボチボチとやって行きたいです。
なんだか年始からグダグダな一年になりそうな予感ですが、今年もよろしくお願いします(笑)
4月1日付けの辞令が出まして・・・
なんと4月から上司がアメリカ人になる事になりました・・・
いつの日にかこんな日が来るかとは思っていましたが、こんなに早く来るとは・・・
[なんてこった!!]の続きを読む
みなさんお久しぶりです。
前回の更新から一ヵ月半ほど経過していますが、なんとか生きています^^;
出張準備、アメリカ出張(6/12~6/23)、研修準備とかなりバタバタしていまして、ようやく研修の予習が終了して本日から3日間の研修が始まりました。取りあえずやれることはやったので少し落ち着いてきました。
その間・・・
フジモデルのオシ17(二次型、三次型)を購入しました。
二次型は葡萄色2号に、三次型は青色15号に塗装しようと思ってます。
完成したら・・・ですが(汗)

そして本日、年末年始くらいに発売される大型商品を予約してしまいました。
今から楽しみで仕方が無いのですが、お金をどうしようかと・・・^^;
宇宙戦艦ヤマト復活編のディレクターズカット版を購入。
劇場公開版とは異なるエンディングってだけでなく、宇宙戦艦ムサシにアンドロメダ型12番艦ですとぉ!?
[宇宙戦艦ヤマト]の続きを読む
今日CSのファミリー劇場で第一話を先行放映してたので見てみました。
うん、なかなか良い感じ。
冥王星海戦に臨まんとする地球艦隊も格好良かった。
沖田艦は「きりしま」って名前だったんだね。
土方さんもしっかりと出てたなぁ。

しかし艦名がひらがなってどこかの国の自衛隊みたいだなぁって思っていたら
古代の階級は3尉(ちなみに守は3佐でした)だなんて・・・
階級まで自衛隊みたいでした。

この後が楽しみです。
BD早く発売にならないかなぁ!

いやー「宇宙戦艦ヤマト2199」楽しみですね。

早速BD版をお布施させてもらいました。
PVを見ると土方さんも映っていますね。
いろんな伏線が仕込まれているんでしょうか?
是非彗星帝国との死闘まで是非やってもらいたいものです。


皆様、新年明けましておめでとうございます。
昨年は人生観が変わる様な大きな災害がありましたが、災害に起因して起きた人災は選挙を通じて今の政権を選んだ国民にも責任があるのでは?と考えています。原発関連の報道を見ていても、いかにマスコミが信用ならないかが明白になった事と思います。今度の選挙では、マスコミ報道を鵜呑みにせずに、ネット等の情報源も活用して、最後は自分の頭で判断してよりよい日本を子供たちに引き継げる様にして行きたいです。
辛く悲しい事の多い一年でしたが、同時に日本人の底力を感じさせる出来事もたくさんありました。そして大阪では閉塞した現状を打破する動きも出てきています。今年を日本復活の一年にしたいですね。私も自分の立場で精一杯頑張って技術を磨き復興を支えたいと思います。
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[謹賀新年]の続きを読む
我が家ではボーナスの月に非常食の見直しを行う事にしていますが、なんとなく嫌な予感がするので、少し前倒しで非常食の見直しを行う事にしました。基準は次回の点検日までに賞味期限が切れてしまうものについて入れ替えると言うものです。
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点検した結果、これだけの物が夏までに賞味期限が切れる事が分かりました。水を除いた備蓄食料全体の1/4程度くらいですかね。これらの食料はこれから少しずつ消費していく予定です。しかし嗜好品が多いですなぁ(笑)
まだボーナスは出ていませんが、最近房総沖のスロースリップが観測されたりVHF電磁波の地震エコー観測でも大規模地震の兆候が色々と出始めている様なので少し早めに点検する事にしました。ちなみにVHF電磁波の地震エコー観測の結果から年末年始頃にM9.0クラスの地震の可能性を指摘されていた北海道大学 地震火山研究観測センターの森谷武男氏の地震予知情報は、北海道大学の方針により閉鎖されてしまった様ですので引用されていたサイトのリンクを貼っておきました。。

事前の備えに投資された1ドルは事後の復興の7ドルに相当する。悲観的に準備して楽観的に対処する。この事を肝に銘じて心の準備をしておきたいと思います。
震災直後の狂騒の様に不必要に大量に買いだめする必要は有りません。日々の買い物で日持ちする物を意識して少し大目に買っていけば良いと思います。
振り返ると東日本大震災の10日前にもこんな記事を書いていて、不幸にも悪い予感が的中してしまいました。今回は杞憂に終わってくれる事を祈っています。

ちなみに牛丼の上にある二つの缶詰は航空自衛隊浜松基地の売店で買ったパンの缶詰です。
震災翌日の報道特集でJR新地駅付近をヘリから撮影していた画像に映し出されていた、線路から押し流されて横転しくの字に折れ曲がった車両は、津波の凄まじい力を物語っていました。同時にこの列車に乗っていた人達は無事だったのだろうか?と言う疑問と胸を締め付けられる様な不安な思い。次々に流される津波の画像から感じる凶悪ななパワーを思うとどうしても最悪の結末が頭を過ってしまいました。
でもこの列車に乗っていた人達は、偶然この列車に乗り合わせた二人の警察官によって避難誘導され全員が無事だったそうです。警察学校から相馬署へ赴任する途中でスーツ姿だった様ですが、警察学校で学んだ「制服を脱いでも『心の制服』は脱ぐな」と言う教えが彼らを後押しして全員無事と言う結果となった様です。

ずーっと気にかかっていた出来事だったので、全員が無事だったと言う報道を見て心から安堵しました。
私がマスコミ関係者の中で尊敬する数少ない記者の一人である産經新聞の阿比留さんが、多くの人々の思いを代弁してくれる様な核心を突く質問を昨日の記者会見で管直人に突きつけてくれました。この会見の様子は今朝のニュースでも流されており、少し胸のつかえが取れた気分になりました。

ちょうど10分頃から阿比留さんの質問が始まります。

日本のマスコミは全体的に左寄りで国益を無視する様な論調が多いのですが、産經新聞だけはわりと中道的な報道姿勢を保っておりお気に入りの新聞です。もっとも近隣諸国では極右新聞って言われていますが(笑)

ちなみに産經新聞では各記者さんがBLOGを開設しており、ボツになった記事や、デスクに削られてしまって記者の本意が伝わらなくなった記事の補足、取材の裏話などを積極的に公開してくれています。特筆すべきはコメント欄が公開されていて、活発な議論が行われている事。某新聞社なんかはコメント欄は解放せず、読者の意見なんか聞く耳持たないと言う姿勢が見て取れるのに比べるとすごいオープンなところだなぁと感心します。中には荒し目的の輩もいて、最近でこそ阿比留さんも適当に流されていますが、以前は一つ一つのコメントに対してきちんと返信されていました。そう言う姿勢からも阿比留さんの誠実な姿勢が感じられて好印象を持っていたのでした。

私が阿比留さんのBLOGを見る様になったのは2007年頃だったと思いますが、テレビや新聞ではあまり語られる事のないニュースの裏側を積極的に発信されていてとても参考にさせてもらっています。基本的なスタンスとしては「愛国者」です。日本を貶める様な左翼思想や日教組に対する痛烈な批判を展開されています。この点で非常に共感を覚えています。当然アンチ民主党な訳ですが、かと言って無条件に自民党を押している訳でもありません。自民党の中でも福田元首相や河野洋平氏等、日本の国益を毀損してきた政治家には厳し批判をされています。国民のほとんどがなんとなく「良い人」と思っていた福田元首相の冷酷な一面を早くから指摘されていて、鋭い人物評にも信頼が置けます。是非一度彼のBLOGを見てみることをお薦めします。
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