鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


鉄オタパパさん、takaさん、Picaさん(今回は諸事情により参加断念)が企画されたゆる鉄合宿に参加してきました。今回の参加者は鉄オタのパパさん、takaさん、yuさん、kazuさん、Sirokamoさん、他にも偶然同じタイミングで予約されていたヨネカンさんにも一緒に遊んで頂きました^^
合宿場所は鉄好きには有名な修善寺にある旅館の花月園さんです。lここには立派なHOとNのレイアウトが有りまして、夜な夜な模型鉄の方々が集まっては思う存分模型を走らせる事が出来ると言う夢の様な場所なのです。特にHOのレイアウトは情景も作り込まれていてとても見応えが有るものでした。
HOレイアウトの路線は周回出来る複線の旅客線、単線の貨物線、そして折り返し運転になりますが飯田線の4線を同時に走行させる事が出来ます。
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有名な第6水窪川橋りょう(S字橋、渡らずの鉄橋)を行くC62重連急行列車
御無沙汰しております。公私ともに忙しくてなかなかブログの更新が出来ませんでした。さすがに毎月アメリカに行ってると体力的にもきついっす^^;
さてそんな中でも今月のゆる鉄合宿に持って行く車輛の準備をしている訳ですが、必要不可欠な車輛はプラ製品にはなく、ついに真鍮製に手を出してしまいました。と言っても天賞堂やカツミ等の高級品に手が出る訳もなく、購入したのはFUJI MODELのオユ12です。FUJI MODELは真鍮製のキットを出しているメーカーですが、今週末の合宿用にバラキットを購入しても、金属工作経験の無い私が作りきれるはずもないので、今回は塗装済みキットと言うやつを購入しました。
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天賞堂の客車の完成品ですとだいたい4万円くらいですが、このFUJIの塗装済みキットは1万8千円と比較的お安くなっています。もっともバラキットならば6千円とプラ製の客車並みのお値段です。ただし台車、カプラー、その他諸々が別売なので、結局1万円弱くらいになりそうですが。
誘導員手摺と乗務員扉の手摺を作成してから放置状態だったEH500を久々に引っ張り出してきて屋上手摺を作成しました。最初は屋上手摺に関しては付属部品をそのまま使おうと思っていたのですが乗務員手摺が思いのほか簡単に出来たので屋上手摺も自作する事にしました。
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今回は先日kazuさんのブログでも話題になった手摺作成治具を紹介したいと思います。
DD51大好きッ子な私。本来なら予約してでもゲットするべきでしたが、某鉄道模型雑誌に出ていた未塗装サンプル写真を見て少し不安になり、実物見てから買おう等と甘い考えを抱いたのが間違えでした。数あるバリエーションの中でも私が欲しかったJR型の全重連最終型B寒地仕様は人気の的でメーカーでも早々に予約完売となりました。当然個人店舗も含めて模型屋さんでは入手出来ず。同じ全重連最終型B寒地の国鉄時代でも入手する事が出来ませんでした。お店で見かけるのはこの辺では縁のないA寒地仕様のものか、中期型(500番台)のものです。仕方が無いので諦めた・・・事にしていたのですが、偶然にも立ち寄った模型屋さんで国鉄時代のB寒地仕様を見つけたのは先のエントリの通りです。そして今それが手元に有ります^^;
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とりあえず24系25型を引いて出雲風に仕立ててみました。
注意!)続きを見るとカンタム欲しい病が発病する可能性が極めて高くなります。
    現在他のお買い物のご予定のある方は十分ご注意下さいませ。
    万が一衝動買いされても当方はその責を一切負いません(笑)
鉄道模型展の会場を出た後、名古屋の老舗模型店として有名な安井模型さんに立ち寄りました。名古屋にはいくつかの有名な老舗模型店が有りますが、いつも購入は量販店で済ませており今まで行った事が有りませんでした。今回お邪魔した安井模型さんは個人店舗ながらもTOMIX、KATOは二割引での販売なので安心して買い物が出来ます。今回は先日購入した96に引かせる適当なニ軸貨車でも買おうとお店のドアを開けて入りました。お店には年配の女性とそのお嬢さんでしょか若い娘さんの二人で接客に当たっていました。店内をぐるっと見回すとKATOの二軸貨車はお店の奥にある模様、良く見る為に移動しようとした時、それが目に入って来ました。
96の前進時バックライト点灯について、天賞堂に問い合わせた所、検品ミスとの事で購入店で確認してほしいと言われて、さきほどお店に行ってきたのですが、お店では前進時のバックライト点灯が再現しませんでした。ひょっとすると私が使用しているKATOのパワーパック(KC1&KM1)との相性に問題があるのかもしれません。

この件については続報が入り次第報告致します

4/30 23:00追記
購入店から帰宅後、再度天賞堂に問い合わせました。私の使用しているパワーパックの情報を伝えた所、パルス制御を伴う機器を使用するとこの様な不具合が出る可能性が高いとの事でした。
また前エントリーのコメントでkazuさんが検証して下さった結果を報告されています。 kazuさんの96はDCC化されており、和で運転していた際には前進時のバックライト点灯はしていませんでした。自宅で検証された際にはDCCを外してTOMIXのN1000-CLを使用した所、私と同様に前進時にバックライトが点灯。ただし後進時には前照灯は点灯しないと、全く同様の状態が再現しました。
従って解決策は96のDCC化??(爆)

わざわざDCCを外してまで検証して下さったkazuさんには感謝です!!

5/4 22:00追記
写真を追加しました。テールライトとバックライトが同時に点灯しているのが判りますでしょうか?
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先日購入してきた79615の写真をUPします^^
まずは公式側の正面方向から。
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先日インレタ貼りを終えたEH500に手摺を作成し取り付けました。素材は0.35mmの真鍮線を使用しています。作成の際には製品の軟質プラ製手摺をお手本に、出来るだけ寸法が同じになる様に作成しました。作成後は中性洗剤で洗浄し、筆塗りでプライマーを塗った後、GMの赤色2号を同じく筆塗りで塗装しています。正面の誘導員手摺のグレーと乗務員扉手摺下側のグレーの塗り分けは、万が一の際に簡単に修正出来る様にタミヤのアクリル系塗料のニュートラルグレーを使用しています。アクリル系塗料は下地の塗装を侵しませんし、筆や塗料皿を水洗い出来るので便利ですね^^
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昨年12月に購入したEH500、長らくの放置期間を経てようやくインレタ貼りに着手しました。EH500はEH10以来の二車体構造のH級機関車で、その迫力ある姿が大のお気に入りです。HOでは初のハイテクロコの入線となります^^
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TOMIXの機関車は安価ですがシャープなプラ成形と安定した走行性能で安心して購入する事が出来ます。唯一気になるのが軟質プラスティック製の手摺。取り付ける際にフニャっと曲がってしまったり、成形色のプラスティック感と塗装されたボディとの差が目立ち、この部分をなんとかしたいと考えていました。手摺に金属線と使用し、ロストワックスパーツ、オール金属製パンタを装備したプレステージモデルはとても良い出来なのですが、通常品との2万円近い値段差を考えるとなかなか手が出せません。そこでEF66の記事の時に予告していた様にEH500は真鍮線で手摺を作成する事にしました。
TamTamでかなり悩みましたが、結局物欲には逆らえずTOMIXの583系を購入してきました。HOでもNと同じくクハネ581を選んでいます。何故クハネ581かと言いますと、小学1年生の時に親父に初めて買ってもらった鉄道模型はTOMIXの581系だったからなのです。当時から好きな電車だったし念願のNゲージですから今でも鮮明に買ってもらった時の事を覚えています。香港製の車輛は今の水準からすればとても比べられる様な代物ではありませんが、思い出の車輛になっています。多分実家の本棚の引き出しの中には塗装がはげて部品も脱落してボロボロになったクハネ581が有ると思います。
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