鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。


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今日何気なくネットしていたら嬉しいニュースが入ってきました。
JR西日本がSL山口号用客車として旧型客車をモデルにした新型車両を導入するとの事です。
もちろんマイテ49をイメージした展望車も製造される様ですが、イメージCGを見るとダブルルーフなのでどちらかと言うとマイテ39ですね。
5両編成になるそうですが展望車以外の車両もオハ31やオハ35をモデルにしたものだそうです。
いやー、本当に楽しみですね。

ところで気動車や電車なども、駆動系やアメニティ設備は最新で座席等の内装や外観は国鉄型のものを出してくれると嬉しいんですけどね。
特に地方のローカル線なんかは地域活性化にもなるんじゃないかなぁと妄想したりします。
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今日は朝から悲しいニュースが出ていましたね。
車両は団臨用に残して欲しいものです。

やっぱり新幹線は鉄の敵だなぁ・・・
今日は午後から自主休業って事で午後から帰宅する途中に3/21にデビューする予定の近鉄新型観光特急しまかぜが塩浜駅にの留置線に停まっているのを見つけました。実は昨日も社用で移動していて塩浜駅北側の陸橋を通った際に見かけて気になっていたのですが、その時は業務中だったので写真撮影は諦めていました。でも今日も同じように停まっているのを見て思わず車を降りて撮影しました。
昨日からずっと停まっていたんでしょうかね?
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[近鉄新型観光特急しまかぜ現る!!]の続きを読む
以前にもご紹介した京都の鉄道博物館の具体的な情報が出てきました。
梅小路蒸気機関車館に併設され、本線ともつながっていて引退した車両だけではなく、営業車両も展示されるとの事です。
いやー京都に行く楽しみがまた増えましたねぇ^^
小樽市内には1985年に廃止された旧手宮線の線路が残されており一部は遊歩道として整備されていました。
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線路脇の建物も良い味だしていましたよ。
今にもディーゼル機関車に引かれた貨物列車がやってきそうな雰囲気です。
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[北海道旅行4日目 (小樽旧手宮線跡篇)]の続きを読む
長年にわったて我々を楽しませてくれた酸化エチレン輸送(通称エチコキ)が廃止されてから早いもので一年が経ちました。これまで変化の無かった三菱化学専用線の撤去作業が遂に始まってしまいました。
すでに近鉄海山道駅前のヤードは線路が撤去されてしまっています。
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[さらば三菱化学専用線]の続きを読む
毎年この時期になると憂鬱なダイヤ改正が有ります。今年は何が廃止されるのだろう?と思っていたら、日本海ときたぐにの定期運用が廃止されるとの事。もやは鉄ちゃんにとってはダイヤ改悪以外のなにものでもないですね。あとショックなのはあさぎりです。運転区間が新宿-沼津から新宿-御殿場に短縮され本数も4往復から3往復(土休日のみ4往復)に減らされたうえにJR東海の371系と小田急の20000形RSEによる運用から、小田急の60000形MSEのみの運用となるそうです。その後371系は団体専用列車として運用されるそうです。名古屋地区にも来てくれる様になると嬉しいのですが・・・。
ほぼ一ヶ月ぶりの更新となってしまいました^^;
最近仕事が異常に忙しくて模型をいじる時間もブログを更新する時間も確保できない状況が続いています。
今回も出張絡みの記事となります。

先週金曜日に埼玉県の飯能と言う所に出張で出かけてきました。山手線の車両に乗って驚いたのですが、室内照明が消灯されていたのでした。前回の記事に引き続きまたまた子供の頃を思い出しました。良く利用していた近鉄線でも昼間は消灯が普通だったんですよね。近鉄奈良線で生駒山を超える手前の石切駅に到着すると照明がパっとついてトンネルに入って行くんです。いつの間にか昼までも室内照明を点けておくのが当たり前になっていたのですが、昼間なら消灯でも全然問題ないですよね。池袋からは西武池袋線で飯能まで直通の急行に乗りましたが、こちらも同様に消灯&窓開けで30年前にタイムスリップした様な感覚になりました。

そう言えば昔読んだ鉄道模型趣味にこのトンネルに入る手前の駅で室内灯を点灯、トンネル出た後に消灯と言うのを鉄道模型で再現すると言う記事を読んだ記憶が有ります。当時はDCCなんて有りませんから、相当工夫されていたのだと思いますが当時の私には全く理解出来ずにいました。今だとDCCで簡単に再現出来るのでしょうけども、そもそも室内灯は昼でも点けっぱなしが当たり前になってしまって今となっては再現する必要も無かったんだなぁーと。そんな事を思った出張でした。

仕事の方は順調に終わり、ふと思い立って名湯旭湯さんへ。
この日は都内でも30℃を超える真夏日で仕事でかいた汗をさっぱりと流したくて急遽お邪魔しました。
場所は東急東横線都立大学駅のすぐそばで、方向音痴の私でもすぐに分かりましたよ^^
さっぱりした後は冬合宿以来となるダンボさんとの模型談義。痛感したのは皆さんの探究心の強さ。見習わなくてはいけませんね。
せっかくの金曜日の出張だったのですが、直前まで仕事が読めずアポ無しの訪問で驚かせてしまいましたが、次回はちゃんと連絡したうえで家族でお邪魔したいと思います。
周囲には有名なカレー屋さんとかもある様なのでその時が楽しみですね^^

都内では節電の影響で照明の間引きや不点灯を実施されていますが、それに伴い暗がりが増えてひったくり等の犯罪が増加傾向に有る様です。くれぐれもご注意下さい。
先週金曜日と今日、試作立ち会いの為、関東方面に出張で出かけていました。
東海道線の快速アクティに乗車したのですが、電力抑制の為に冷房を切っている旨のアナウンスが有りました。すると心地よい風を感じます。良く見ると窓が少し開いていたのでした。偶然乗車したのが211系だったんですね。最近では窓が開く車両自体が珍しい存在となってしまいました。私が子供の頃は非冷房の車両もまだまだ珍しくは無く、夏場は窓を開けて走っていたものでしたがこのご時世に東海道線で窓を開けて走っている電車が有るとは。よくよく考えてみればこの気候の良い季節に窓を閉め切って空調を効かせて走る事自体無駄な事ですよね。普段の生活でも自然の力を利用して出来るだけ電気の使用量を減らして行きたいと思います。もっと窓の開く車両が増えると良いなぁ。
以前私は寝台列車の未来についてこんな記事を書いて、定期列車としての使命を終えて、トレインクルーズ的な運用になるのでは?と予測していました。そしてJR東日本の夢空間を使ったトレインクルーズや、JR九州が廃止により余剰となった14系客車を使ったクルーズを企画し実行している事を紹介しました。これらはかなりの人気を呼び寝台列車の未来に一つの可能性を示しました。そしてJR九州が九州周遊列車用についに寝台列車を新製する事を発表したようです。日経が伝えている記事では新たに開業する九州新幹線との相乗効果を期待しているとの事です。2泊3日で15~20万円程度とすこし値が張りますが九州の観光地を列車で巡れると言うのはかなり魅力を感じますね。ただ記事を見る限りでは電車方式ですかね?いずれにせよJR九州の新たな看板列車になる事は間違いなさそうですね。
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