鉄道ネタ中心ですが、PCやカメラ、プラモデルなんかも紹介出来ればと思っています。

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カンタム58に牽引させる10系客車の夜行急行。でも手持ちの車両に足りないのがひとつ。そう食堂車です。10系客車はTOMIXがいろいろと出してくれているのですが、食堂車のオシ17が未だに出ていないんですよね。そのうち発売しないかなぁと待っていたのですが、待ちきれなくてFUJIのオシ17を調達する事にしました。とりあえず今回は塗装済みキットにしました。
FUJIのオシ17は1次型、2次型、3次型と分けられているのですが、これがどの様な仕分けになっているか、全く分らない私^^;
ちなみに今回はFUJI MODELの通販を利用しましたが、こちらは電話で在庫確認し現金書留で送金するかなりアナログスタイルな通販でした。せっかく電話で注文するので、1次型、2次型、3次型がどの様に違うのかと尋ねた所、在庫のある1次型と3次型を確認してくれました。結果は1次型は調理室ドアの窓無し、3次型は調理室ドアの窓有りなのだそうです。見慣れたKATOのNゲージでは単品販売の青15号のものは調理室ドアに窓があるタイプだったので、3次型にしました。ただ、実際には何を以て仕分けされているのか、ググってみても良くわかりませんでした。オシ17の1次型〜3次型の仕分けの内容について誰か知っている人がいたら是非教えて下さいませ!

ところでFUJIの客車は内装が無いので、それでは寂しいと思い、TOMIXのサシ485の内装パーツを併せて購入しました。結局、インレタ、送料の総合計で16,180円となりました。ほとんど完成状態にある塗装済みキットがこのお値段ならば他のブラスメーカーの完成品と比べるとかなりお買い得感が有りますね。荷物が届くのが今から楽しみでありマス!
この記事は7月中にアップしようと思って書きかけていたのですが、そのままアップするのを忘れていました^^;
特に追記もせずにそのままアップしますので3ヶ月も乗っている割には情報やデータが少ないです^^;

以下、本文です。
セレナを購入して半月が経ちました。購入前には分らなかった事を紹介したいと思います^^
これからセレナの購入を考えている人の参考になれば幸いです^^
先日紹介した列車寝台を使ってEF58に部品の取り付けを行いました。
部品と言っても側面はナンバープレートとメーカーズプレートを貼付けて、区名札を貼るだけです。一番の難関は正面のナンバーだと思っていました。上越型では121号機のみ側面ナンバーがエッチングプレートとなっており、それ以外の号機ではメタルインレタを貼る事になっています。インレタ貼りの苦手な私は出来るだけ楽をしたいので、ナンバーは速攻で121号機に決まりです(笑)
前面ナンバーだけは列車寝台の力を借りる事は出来ないので、恐る恐る張り付けました。ゴハチの場合は”5”と”8”の真ん中を正面真ん中の鼻筋に合わせれば良いので位置決めは以外と簡単でした。上下方向の位置決めはネット上に溢れる実物のゴハチ写真と見比べながら自分のイメージにあう場所に貼付けました。
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貼付ける前はインレタの出来が悪そうな気がしたのですが、貼付けた後はその評価は一変。実物の印象を上手く捉えた感じのメタルインレタでしたし、特筆すべきは貼り易さ。正面は平面ではないので一度は失敗する事を覚悟したのですが、台紙の粘着剤が結構きついので余白部分の台紙を上手く利用すればセロテープを使わずとも仮止めが出来ますし、位置の微調整も簡単に出来ました。また文字自体も簡単確実に転写が出来ました。ここ最近転写したインレタでは1、2を争うほどの転写しやすさでした。
とは言え、やはり緊張しますし、何度も写真で位置を確認したり、微調整をしたりで、1時間以上かかってしまいました^^;
RMMODELS172号を購入してきました。今回の特集記事は「この秋、金属キットにハマる!」で、これはこれでそれなりに気になったのですが、私の目を一番惹いたのは「天賞堂リアルサウンド第4弾 EF58誕生秘話」でした。この記事ではゴハチの音録りでの苦労話や今後のバリエーション展開の話等興味深い内容だったのですが、終盤に出てきた次回作のところにかなり興奮してしまいました。

インタビューで担当者は「残念ながらまだ詳しくお話出来ませんが、欲しくなる、それもタイプによっては”絶対2輛欲しくなる製品”とだけお知らせさせていただきます(笑)。」と語っていました。

音源が存在していて発売されたら欲しくなる車両、それも2輛となると私の中ではある一つの形式しか出てきません。
さぁ今月からシロクニ貯金を始めよう^^;

*注意:この記事は単なる私の妄想・願望ですので予想が外れたとしても当方は責を負いかねます。
前記事のJR九州のブルトレ繋がりと言う訳ではありませんが、「列車寝台」と言う商品を購入しました。「寝台列車」ではありません。
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答えは記載されていますね^^;
昨日19日は珍しく5263レがウヤになってしまいました。さるえもんさんの掲示板に書き込まれていた情報によると清洲駅で人身事故があった様です。今日20日は何事も無かったかの様に5263レがやってきました。ただし運用に変化が有った様で、1801号機+857号機が新たに重連運用に入ってきました。
この組み合わせ、両方スノウプラウ付きで、原色だったらメチャメチャ嬉しいんですけどね^^;
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10/20の5263レ 牽引機1801号機+857号機
先日紹介した記事に絡んで、こんなニュースが出ていました。このなかで気になったのが ”「再び走らせてほしい」。3月以降、JR九州には鉄道ファンを中心に要望が相次いだ。同社は客車31両のうち9両の存続を決定し、6〜8月には門司港―鹿児島中央間などで期間限定の特別運行を計9便実施したところ、全国から応募が殺到。当選倍率が11倍になった便もあった。”の部分。9両の存続と言うのは、takaさんのコメントにある様に検査切れまで廃車せずに使うと言う意味なのか、検査を受けてでも存続させて活用していこうと言う事なのか?いずれにしてもこのニュースにあるほど人気が有るのなら車両を新製してかつてのジョイフルトレイン的な運用をしても良いのでは?と考えてしまいます。JR九州はファンを大切にしているイメージがあるので是非頑張ってもらいたいですね!
嫁さんが偶然見つけた情報です。余剰となったブルトレ車両を活用してこんなツアーを行っていたんですね。以前にも寝台列車の生残る道はトレインクルーズだと発言していたのですが、こう言う形で国鉄型の客車列車が運行されるのは嬉しい限りですね。出来ればJR東海エリアでもやってほしいのですが、観光路線である伊勢方面には特急すら走っていない現実を見ると難しいでしょうなぁ^^;
TOMIXから9600以来10年振りとなる蒸気機関車が発売されました。GW明けに突如告知された時には自分の目を疑いました。なにせ前作の9600は造り込みが甘かった事に銜えてKATO、MAと競作になりMAの製品が奇跡的に高評価であった事から早々に消えてしまい、TOMIXはもう二度と蒸機には手を出さないだろうとまで言われていたからです。
そのTOMIXが満を持して出してきたのがこれ。はっきりいってメチャメチャ格好良いです!
大好きな北海道型と言うのもあってお気に入りの一台となりました^^
ちなみに後ろに牽引しているのは先日製作したGMのスユ42です。キャブ屋根の高さが客車の屋根とほぼ同じ高さになっているのがお分かりでしょうか?
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奥に見えている機関車はKATOのC62です。KATOは従来の蒸機についてはかなりオーバースケールな1/140となっていましたが、C62のリニューアル品は1/150となりました。その為このC62を同社のC57と並べるとほぼ同じ大きさと言うおかしな状態となっていましたが、ほぼスケールどうりのTOMIXのC57と並べるとやっぱりC62は大きかったんだなぁと思う事が出来ます(笑)
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